ダイヤモンドプリンセス
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ダイヤモンドプリンセスの全てがわかります

日本で建造されたダイヤモンド/サファイヤプリンセス。2004年5月 アラスカクルーズの乗船体験にもとづき、その内容を500枚の写真で説明します。アラスカの素晴らしさも同時に楽しんでください。

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クルーズ入門に最適

「クルーズは初めて」の人にクルーズの楽しさを堪能させてくれます。一度経験すればその魅力に取り憑かれることでしょう。

乗客のほとんどはアメリカ、カナダの庶民の皆さんで、とても気さくで楽しい雰囲気です。クルーズにタイタニックをイメージさせ「堅苦しいのはどうも」と躊躇しているなら、その心配には及びません。だからと言って「これがクルーズ?」とがっかりさせることはありません。

7泊のクルーズ中2日はフォーマルですが、タキシード着用率は極めて低く、ホテルのパーティへ行くような感覚で全く問題ありません。その他の日はノーネクタイのシャツ姿でもOKです。

内装は熟年向きの落ち着いた雰囲気で、高級感にあふれています。日本食はありませんが、お食事も好評で、歌と踊りのプロダクションショーは折り紙付きです。クルーズの三大要素である「食事」「ショウ」「サービス」のいずれをとっても合格です。豊富な写真で確認下さい。
日本人対応

船内はすべて英語です。しかし日本の総代理店から日本人コーディネータが派遣されています。今回は吉田由香さんというとても優秀なコーディネータが派遣され頼りになる存在でした。

船内新聞は英語ですが、日本人のお客様には日本語で要約した船内新聞が配布され、重要なことは日本語で説明して貰えます。

食事のメニューも日本語メニューを要求すれば出してくれます。英語の達人でも英語のメニューを見て何の料理か理解するのは難しいものです。それが「吉田さんの翻訳による日本語メニュー」では英語のメニューを日本料理に見事に当てはめています。吉田さんの英語力の凄さがわかります。

殆ど毎日時間を決めて、日本人対応デスクが開かれて相談に応じて貰えます。各社の添乗員もここで待機することがあります。

出来れば添乗員つきのツアーを選択されることを薦めます。乗船の時の手続きなどは全て英語ですので、英語の不得意な人はとまどいます。添乗員のサービスが確かなツアーを選びましょう。値段だけで決めるのは危険です。
アラスカ観光はクルーズの独壇場   

アラスカ観光はクルーズでなければ楽しむことが出来ないと言い切っても間違いありません。日本からアラスカまでの直行便はありませんし、広大なアラスカを飛行機や車で移動するのも並大抵ではありません。

アラスカ観光のハイライトの多くは海岸線にあります。ケチカンやジュノー、それに流氷を楽しむトレーシーアームなどはクルーズでなければ無理です。そして寄港地からさらに足を伸ばしたり、軽飛行機やヘリコプターでアラスカを満喫することもクルーズなら可能です。そのためシーズンには多くのアラスカクルーズが準備され、利便性をより高めています。
多彩なおもてなしの数々
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500枚の写真でお楽しみ下さい

このホームページでは「ダイヤモンドプリンセス」における船内活動を主体に豊富な写真で説明します。姉妹船サファイヤプリンセスもほぼ同じと考えてください。
お願い

このHPではある一時点での内容を説明していますので、実際乗船された場合と異なることがあります。特に催し物はクルーズ日程により異なります。雰囲気を知る目的で閲覧ください。
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