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スタテンダム クルー・ショウ
乗客のお世話をするのはインドネシア人男性が多く、ルームスチュワードやダイニングスタッフはほとんどがインドネシア人です。そしてとても人なつこく乗客との交流をします。バリ島出身のヒンヅー教のインドネシア人が多いのも特徴です。
また受付やバーテンにはフィリピン人が働いています。インドネシア人は全員が男性ですが、フィリピンスタッフには女性もいます。しかし相対的に女性の少ないのがこのクルーズの特徴です。 このような状態の中、インドネシア・クルー・ショウとフィリピン・クルー・ショウが別々に行われました。勤務の一段落ついた23:15分からの熱演です。眠い目をこすりながら必死に撮影しました。 民族芸能主体のインドネシアと国家斉唱にはじまり最後は国を思う歌でしめくくり、プログラムまで用意するフォーマリティのしっかりしたフィリピンクルーショウ。どちらも大人気で乗客総立ちのスタンディング・オベーションで最後を締めくくりました。楽しい夜でした。 下の写真をクリックしてください。大きな写真が出てきます。 |
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