ぱしふぃっく びいなす紹介
 
ぱしふぃっく びいなすの魅力



「クルーズは始めてなんだけど」と少し躊躇する気持ちがあるならば、迷うことなく「ぱしふぃっく びいなす」でクルーズを初体験して下さい。とっても気楽でカジュアルな雰囲気のもと、多くの「クルーズ始めて」のお客様に出会うことが出来ます。

「ぱしふぃっく びいなす」でクルーズを体験し、気に入ればリピータになるも良し、他のクルーズ船に挑戦するも良しで、クルーズ入門船として大いに楽しんで下さい。

クルーズの世界はなかなか奥深いもので、経験を重ねるごとに新しい発見があります。「ぱしふぃっく びいなす」を出発点としてクルーズの世界にどっぷりと浸かって楽しい旅の世界を開拓しましょう。



総トン数 26,518トン  船客定員  696名  乗組員 204名  全長 183.4m  全幅 25.0m

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船のご案内



5階から乗船します。あらかじめ受付でカードを渡されますが、そのカードを乗船の時に機械に通すと、あなたが乗船したことが記録されます。寄港地で下船する時もカードを機械に通しますのでお客様が船におられるのか、下船しておられるのか必ず把握されますので安心です。

乗船し、部屋に荷物を置いたならば出航までの時間に、エレベータで最上階まで上がり、船内設備を見て回るのも良いでしょう。その時の参考までに下図を参照して下さい。出航したら「船内探検ツアー」が計画されることもありますので、始めてのかたは是非参加しましょう。

出航の時のセレモニーには是非参加されることをお勧めします。シャンパンやジュースが提供されて、バンドの華やかな演奏にあわせて踊り出す人もいます。とても楽しいひとときです。








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客  室



ステート、デラックス、スイート、ロイヤルスイートの4クラスの客室が準備されています。また一番数の多いステートルームはA,B,Cの3ランクに分かれていてその選択に迷います。

デラックス、スイートは部屋の広さや部屋のつくりが異なりますが、ステートルームは部屋の広さと作りは全く一緒でA,B,Cとランクが分かれています。ただ窓が丸窓か角窓か、何階にあるかでお値段が異なります。客室の外で充分リラックス出来て快適に過ごせますので、客室は睡眠のためと割り切ればステートCが経済的です。

また日本船には珍しくスイートとその他客室では食堂が別になっています。


左:ロイヤルスイート     右:スイート



左:デラックス   右:ステート

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食  事





クルーズ各船はそれぞれ食事に趣向をこらして競います。またクルーズでは何と言っても食事が魅力です。各船の優劣については皆さんご自身の舌で確認して頂くのがクルーズの醍醐味でしょう。日本船の場合は和食、洋食のほどよい組み合わせがお客様の心を和ませます。 ぱしふぃっく びいなすの場合は夜食の量とバラエティがとても好評です。一度おためし下さい。


ダイニングルーム「プリマベーラ」



夕  食





朝  食

和食はテーブルにセットされ洋食は下の写真のようにブッフェスタイル(バイキング)でお好みのまま



夜  食

ぱしふぃっく びいなすの特長 量も種類も豊富







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ティータイム & バー & ラウンジ



アーリーモーニング ティに始まって、午前と午後のティータイムも楽しみの一つです。ぱしふぃっく びいなすで提供されるケーキは美味しいと評判です。またコーヒー、紅茶の他にジュース類もティータイムには無料で提供されます。




にこやかなサービスはマケドニア、クロアチア、ウクライナからのお嬢さん



ゆっくりとティータイムを楽しむ




くつろぎの空間

カジュアルなバーやピアノラウンジなどくつろぎの空間が数多く準備されています       



アルコール類やティータイム以外の時間帯での飲み物は原則有料です。



ピアノ演奏やバンド演奏が時間帯によって楽しむことが出来ます。



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エンターテイメント



エンターテイメントはクルーズの華です。各船それぞれに工夫をこらしています。ショウやビンゴゲームは必須アイテムですが、ぱしふぃっく びいなすの場合、船長主催のパーティに出席するクルーがフォーマルな服装なのが目を引きます。カッコいい!!


イベントの行われるメインホール



船長以下クルーの挨拶



ダンスはクルーズでの必須アイテム。昼間にはダンス教室が開催されますので練習が出来ます。



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船内生活



クルーズは船上で長い時間を過ごすわけですから、とにかく退屈しないように工夫されています。朝に強い人、夜更かしが楽しみな人、退屈が大嫌いな人、逆に退屈をこそ楽しみたい人、このような色々な人々の我が儘な要求に応えることが出来なければクルーズは成り立ちません。

朝から夜中まで多種多様な過ごし方が可能なように工夫されています。各種の講座や教室、プールやスポーツデッキでの屋外競技、静かな図書室でのくつろぎなどなど、その全てを紹介することは出来ませんがその一端をご紹介します。


朝早くからプロムナード・デッキを散策する人、ジョギングする人





スポーツデッキで競技を楽しむ人たち



プールサイドでのんびり。このフロアにジャグジーやサウナがありますが水着が必要です。



フットネスセンターで身体を鍛える



キッズルームも完備!



日本人はやはり展望浴場。しかし少し狭いのが難点!



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