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No.4  寄港地説明会


お世話になりました。
各港へ入る前日にその都市についてスライドを使っての解説があり 毎回人気を集めていていました。
長崎入港前の解説はわざわざ聴きに行くほどでもないかと思ったのですが アメリカ人講師がどのように日本について説明するか興味があり聞きました。

スタテンダムはオランダ国籍の船なので 鎖国時代の日本とオランダとの関係を主に 太平洋戦争前のアジア近隣諸国への侵略 その後の国際関係についてかなり詳しく説明があり 歴史に疎い私にはよい勉強になりました。

さてここからがびっくり 穴があったら入りたい!
日本および日本人について「清潔で 正直で 礼儀正しくおまけに勤勉 請求書を詳しくチェックする人などいない・・・」もうべたほめなのです。
確かにそうなんだけど そこまで言っていただくと体中が痒くなりポリポリ。

「中国人と日本人の見分け方は カメラを持っているのが日本人」と言って笑わせていました。 夫はクルーズのホームページに乗せる写真が必要なので 三台のカメラを持って船の中を隅々まで駆け回っていましたので かなり目立つ存在だったでしょう。 撮った写真は持参した小型プリンターですぐにプリントして あちこちでばら撒いて喜んでいただけました。 特に乗員の人は自分の働いている姿の写真をうれしがってくれて「ママにすぐに送りたい」なんていってくれたり「部屋の壁に貼って毎日見てるよ」なんて嬉しいことを言ってくれました。

すさまじい黄砂と大気汚染でうす汚れた中国から戻ってきたせいもあり 長崎へ入港したときは 新緑の美しさ 街の清潔さにほっとしました。

本当に日本は美しく清潔な国です。