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アメリカの子供たち



 写真は元気に船内を走り回っていた13歳の男の子五人組です。
くふうを凝らした仮装パーティの衣装です。

今はホリデーシーズンでもないのにと思って尋ねるてみたら 学校がOKしたので親についてきたと言ってました。
小学生の子供もかなりいて 5人の子供係りのお姉さん達は汗だくで面倒をみてましたよ。
日本ではちょっと考えられないですね。

写真の真中の子のお父さんは日本で先生をしていたことがあり アメリカの教育について話してくださいました。

日本では校内暴力や荒廃のニュースをあまり聞かなくなったと思いますが 皆さんの地方ではどうでしょうか?
アメリカの公立学校の荒廃はすさまじく この男の子たちは同じ私立の学校へ行っています。
学校で銃の乱射事件が後をたたないアメリカでは 高い授業料を払ってでも私立へ行かせるんですって。

ホームスクールと言って学校へ行かせず 家庭で親が子供に教えることが認められているそうです。
日本ではそこまでの荒廃は聞いたことがないですし 家庭で教育と言っても教えられるかな〜

次の時代を担う教育は本当に大切だと思います。
しっかり教育を受けた子は 大人になって高級な賃金が得られる仕事につくことが出来るでしょうし そうでもない人たちは低賃金になるでしょう。
アメリカでは金持ちと貧乏人の二極化が進み 中流は消えていきつつあるそうで 恐ろしいことだと思いました。

我が子はずっと田舎の公立学校で学び 問題もありましたが いろんな友達がいてたくましく育ち これでよかったと思っています。