クルーズにおける5つの神話 「うそ?ほんと?」

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いつもニュースを紹介させて貰っているクルーズ・クリティックに面白い記事が出ていましたので見てください。


神話1:クルーズは新婚さんと人生の終わりが近づいた人たち長いたび 「newly wed and nearly dead」


とんでもない話ですね。皆さんのほうが良くご存知です。国内船は平均年齢70歳と年配者が多いですが、特に海外の船は若い人が多く、ファミリーに特に力を入れているカーニバルなど乗客層は多彩です。またクルーズの90%以上は7泊以下です。短い船旅を数多くの人々が楽しんでいます。何ヶ月ものクルーズをする人はごくまれです。この神話は完全に間違っています。


神話2:クルーズなんて所詮はみな同じ


まったくとんでもない誤解です。小型超高級船から、16万トンの船まで、各クルーズラインはそれこそ個性を出して、競っています。私の持論は「クルーズは文化そのもの」です。クルーズラインそれぞれに違った文化を持っています。気楽で明るいアメリカ系から伝統と歴史のヨーロッパ系など、本当にクルーズ・ラインをわたりあるく楽しさは私たちをワクワクさせます。この神話も断固間違っています。詳しくはこちらを


http://inox-tabi.com/fuji/modules/xfsection/article.php?articleid=3


神話3:クルーズとは大食漢なり


クルーズ・クリティックではこれは誤りで最近のクルーズはヘルシー志向で大食漢とはほど遠いと言っていますが、どうでしょうか?私の乗ったプライド・オブ・アロハではお相撲さんのような巨体の人が多く、その食欲は半端なものではありませんでした。ところがクリスタルのような高級船になると、お相撲さん級はほとんどいませんでした。スリムな日本人でも、いつでも食事が提供されるクルーズと食事の量の多さで、太る人が多いようです。その意味でこの神話は正しいと思います。


神話4:クルーズとはラスベガスやバハマの洋上版にすぎない


クルーズ・クリティックではイエスでありノーでもあると回答しています。確かにラスベガスの洋上版かといわれるとそのような気がしますし、一方では少し違うなとも思います。それほど船によって内容に差があって、多彩な選択肢がクルーズにはあります。


神話5:クルーズでは一銭も使わなくとも全て費用に含まれている


これは明らかに間違いです。超高級船のシルバーシー以外は、何かしら有料のものがあります。大衆船ではチップに飲み物他有料のものが結構ありますので、別予算を組んでいる必要があります。詳しくはこちらで。


http://inox-tabi.com/fuji/modules/xfsection/article.php?articleid=64


しかし年間1000万人がクルーズを楽しむクルーズ大国アメリカでこのような神話があるとすれば驚きです。クルーズは誤解との戦いですね。


藤原雄一郎のクルーズワールド


http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm


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