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    <title>藤原雄一郎のクルーズニュース</title>
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    <updated>2008-04-16T00:38:51Z</updated>
    <subtitle>過去の記事も見やすいようにカテゴリに分けてご覧いただけるようにしました。特に乗船体験と必須知識はお奨めです。</subtitle>
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    <title>帆船クルーズ放映</title>
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    <published>2008-04-16T00:37:53Z</published>
    <updated>2008-04-16T00:38:51Z</updated>

    <summary>豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ申し込みはhttp://www.me...</summary>
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        <name>fujiwara</name>
        
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        <category term="B:帆船" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/">
        <![CDATA[<p>豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ申し込みは<a href="http://www.melma.com/backnumber_143773/" target="_blank"><font color="#ab0404">http://www.melma.com/backnumber_143773/</font></a></p>
<p>帆船クルーズ放映</p>
<p>BS朝日で今月から「世界の船旅」という番組がスタートしました。来る４月２０日（日）の２０：３０から２１：００までの３０分間、世界最大の帆船「ロイヤル・クリッパー」のカリブ海クルーズが放映されます。また再放送もあります。</p>
<p>「青い海原に白い帆を一杯に広げ 進み行く帆船ロイヤル・クリッパー。空、海、波、風、潮の匂い、自然を心ゆくまで満喫できる究極の旅、帆船クルーズ」とでも言いましょうか、是非一度ご覧になる価値はあります。</p>
<p>カリブ海は世界最大の１５万トン級の超大型船はなざかりですが、そのような大型船とはひと味もふた味もことなった、素晴らしい帆船クルーズの世界を存分に楽しめると思います。是非ご覧ください。</p>
<p>帆船クルーズにつきましてはスター・クリッパーのタイ・クルーズを下のURLで紹介していますが、ロイヤル・クリッパーはスター・クリッパーよりさらに大きく豪華です。ご期待ください。<br /><a href="http://inox-tabi.com/cruise/clipper/star/index.html">http://inox-tabi.com/cruise/clipper/star/index.html</a><br /><a href="http://www.inox-tabi.com/mtcruise/cat5/cat6/cat10/">http://www.inox-tabi.com/mtcruise/cat5/cat6/cat10/</a></p>
<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm" target="_blank"><font color="#ab0404">http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm</font></a></p>]]>
        
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    <title>2009年　コスタ・アジアクルーズ拡充</title>
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    <published>2008-04-14T09:26:17Z</published>
    <updated>2008-04-14T09:27:31Z</updated>

    <summary>豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ申し込みはhttp://www.me...</summary>
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        <name>fujiwara</name>
        
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        <category term="アジア市場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/">
        <![CDATA[<p>豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ申し込みは<a href="http://www.melma.com/backnumber_143773/" target="_blank"><font color="#ab0404">http://www.melma.com/backnumber_143773/</font></a></p>
<p>2009年　コスタ・アジアクルーズ拡充</p>
<p>スタークルーズ一社独占であったアジア市場にまっさきに進出したのがコスタでした。コスタアレグラです。イタリアの風をアジアに持ち込んだ楽しいクルーズではありましたが、中国人相手のなれない展開で随分苦労した模様です。<br /><a href="http://www.inox-tabi.com/cruise/costaa/index.html">http://www.inox-tabi.com/cruise/costaa/index.html</a></p>
<p>その努力が実を結び、現在コスタアレグラは好調のようです。この夏日本にもやってきますがもう受け付け終了です。このような好調さを受けてコスタでは２００９年にはアレグラより大きなコスタ・クラシカを投入することに決定し、このほど発表されました。また同時にコスタアレグラもアジアでクルーズを行うという意欲的なプランです。</p>
<p>さてその受け持ちはコスタアレグラが主としてシンガポール基点の１４泊クルーズでシンガポールからホーチミン、ダナンをまわり香港へ、そしてマニラ、コタキナバル、ブルネイを経てシンガポールに戻ります。シインガポール-香港の区間クルーズもあります。</p>
<p>それ以外にもシンガポール基点でインドネシア、マレーシア、タイの各都市をめぐる１４泊クルーズもありますが、このように１４泊のロングクルーズです。お値段も早割りならば一泊あたり１００ドルを少しこす程度からと、手軽です。</p>
<p>一方５万トンのコスタクラシカは今年末から来年早々にかけて人気のドバイ発着クルーズを行っていますが、このクルーズを終えて来年の３月にはアジアに配船されます。そして主として４泊から６泊のクルーズを実施します。もちろん寄港地に日本も含むロングもあり、神戸や東京にも来年４月にやってきます。</p>
<p>韓国・日本６泊クルーズは天津発着でチェジュ島、福岡、長崎コース、５泊では上海基点でチェジュ島、福岡、鹿児島コース、４泊では上海基点の福岡、チェジュ島コースなど実にバラエティ豊富ですが、寄港地として韓国、日本が主体となっています。日本から乗船、下船できる変則コースも是非欲しいですね。このようにしてアジアクルーズが定着してくれることを切に願っています。<br /></p>
<p>藤原雄一郎のクルーズワールド</p>
<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm" target="_blank"><font color="#ab0404">http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm</font></a></p>]]>
        
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    <title>にっぽん丸改装　続報</title>
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    <id>tag:www.inox-tabi.com,2008:/mtcnews//5.370</id>

    <published>2008-04-12T00:55:34Z</published>
    <updated>2008-04-12T09:13:33Z</updated>

    <summary>豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ申し込みはhttp://www.me...</summary>
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        <name>fujiwara</name>
        
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        <category term="C:国内船" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/">
        <![CDATA[<p>豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ申し込みは<a href="http://www.melma.com/backnumber_143773/" target="_blank"><font color="#ab0404">http://www.melma.com/backnumber_143773/</font></a></p>
<p>にっぽん丸改装　続報</p>
<p>改装計画についてにっぽん丸のHPに正式に発表されました。船体もかなり凛々しく、素晴らしいです。<br /><a href="http://www.cruise-mag.com/news/img/871-1.jpg">http://www.cruise-mag.com/news/img/871-1.jpg</a><br />さらに従来４０平方米であった２室のスイートが何と７９平方米になりました。内装はこのようにゆったりしたものです。<br /><a href="http://www.cruise-mag.com/news/img/871-2.jpg">http://www.cruise-mag.com/news/img/871-2.jpg</a></p>
<p>そしてビスタスイート４室が37から46平米、３室のジュニアスイートは31平米、デラックスV１６室が24平米で以上合計２５室にバルコニーがつきます。従来はスイートですらバルコニーがなかったですから、大きな改善といえます。多分お値段も結構するのでしょうね。</p>
<p>前回述べましたように<br />●飲食施設の充実（プレミアムダイニング新設、寿司コーナー新設、バー増設）<br />●スパの新設（既存の理美容室、ネイルケア、ボディケア、アロママッサージを統合）<br />●ビスタラウンジの新設、スポーツジムの拡充、ウッドデッキの新設 等</p>
<p>の改善もあり、良質なクルーズを楽しめそうです。</p>
<p>さてこの背景についての雑誌「クルーズ」の見解を紹介します。私も懇意にさせていただいている、雑誌クルーズの新社長もことのほかお喜びです。</p>
<p>＜解説＞<br />　商船三井が、クルーズ事業で遂に積極攻勢に転じた。商船三井客船（ＭＯＰＡＳ）が、数十億円をかけて、にっぽん丸の大改装に踏み切るもので、伸び悩む日本クルーズの起爆剤となりそうだ。<br />　海運界では、各分野で日本郵船を凌ぐ実力と業績を上げている商船三井だが、唯一大きく遅れを取っているのが、「老舗の事業」ともいわれるクルーズ客船分野。クリスタル・クルーズと郵船クルーズを運営する日本郵船は前３月期、売上高500億円、50億円ほどの利益をクルーズ事業で挙げた見通しだが、ＭＯＰＡＳは、前々期こそ数億円の利益を計上したものの、前3月期は燃料油価格の高騰もあって業績は厳しく、飛鳥2就航以来その差は拡大する傾向にあった。</p>
<p>　その一方で、今年ぱしふぃっくびいなす（日本クルーズ客船所属）を含めた日本船3隻が同時就航した世界一周クルーズでは3隻とも空室が目立ったものの、団塊の世代リタイアブームもあって、にっぽん丸はロングクルーズ以外の2泊から１週間ほどのショートクルーズがどれも満席、オーバーブック状態になっている。このキャンセル待ち客のために、急きょ新しいクルーズを追加するという状況も生まれていた。<br />　しかし、積極策、つまり新造船や中古買船を検討しようにも、折からの「造船好況」によって船価が高騰、船台自体確保できない環境が続いている。そんな中で選択したのが、にっぽん丸の大改装だったわけだ。元々、「食」を筆頭に船内サービスには定評があるＭＯＰＡＳだが、ハード部分では、「国際級」とは言いがたい仕様がハンディとなっていた。</p>
<p>　今回の改装では、ベランダ付きスイートの設置などで上級カテゴリーの定員を増加させ、さらにプレミアムダイニング、寿司コーナーの新設によって食に一層の磨きをかけるほか、外国船で人気が高いスパ、あるいはビスタラウンジの新設など国際的にも人気のある施設を導入、これらパブリックスペースの改善で船上での消費増も目指す意向。</p>
<p>　これまでどちらかといえば、消極的との印象も持たれていた商船三井のクルーズ事業だが、根強いＭＯＰＡＳファンの中には、商船三井の株主となっている人も多く、クルーズ事業の充実は、企業イメージのアップによる安定的な個人株主の育成にもつながるかもしれない。</p>
<p>　クルーズ界は、2006年ベッド・ナイト・ベースの乗客が100万人を突破するなど、一時期の低迷を脱して、市場は上向いており「団塊の世代リタイア」効果が徐々に出てきている。しかしこうした新しい需要層向けの仕様の船を造ろうにも、「手がない」中での大改装であり、こうした世代にもアピールすることができることになる。</p>
<p>　業界をリードしてきた郵船クルーズに続いてＭＯＰＡＳが積極策を打ち出す「にっぽん丸効果」、さらには今年から本格化している外国クルーズ客船の東アジア登場の加速によって、市場がさらに膨らみを見せるのは確実。<br />　ＭＯＰＡＳは、こうした市場の盛り上がりを作り出しながら、年々確保が難しくなっている上質の乗組員を確保しつつ、新造船市況の沈静化を待つことで、近い将来の新造船につなげていくという未来戦略を描いているものと見られ、今回こうした目論見を実現するきっかけをつかむことになった。</p>
<p>藤原雄一郎のクルーズワールド</p>
<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm" target="_blank"><font color="#ab0404">http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm</font></a></p><br />]]>
        
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    <title>にっぽん丸　大改装</title>
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    <published>2008-04-09T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-10T22:27:10Z</updated>

    <summary> 		 			豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ 			申し込みは 	...</summary>
    <author>
        <name>fujiwara</name>
        
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        <category term="C:国内船" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/">
        <![CDATA[<p><br />
		<div class="section"><br />
			<p>豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ</p><br />
			<p>申し込みは</p><br />
			<p><a href="http://www.melma.com/backnumber_143773/" target="_blank">http://www.melma.com/backnumber_143773/</a></p><br />
			<p>にっぽん丸　大改装</p><br />
			<p>雑誌クルーズのウエブ版にうれしいニュースが飛び込んで来ました。にっぽん丸が来年末に大幅なリニューアルを行うことを１０日午後２時に発表したそうです。その内容は引用させてもらいますが、どうも高級志向になるようです。</p><br />
			<p>食事などサービスでは定評のあるにっぽん丸も設備は飛鳥に比較すれば見劣りがしていました。これで豪華客船にふさわしい内容になるのではと大いに期待しています。そしてその立派な船体に「プラチナ・クルーズ」のサービスを織り込んでもらえば、素晴らしいクルーズを楽しむことができるのですが、その内容をもっと詳細に知りたいものです。</p><br />
			<p>雑誌クルーズウエブ版記事</p><br />
			<p>商船三井客船は10日、にっぽん丸（2万1,903総トン）の大規模改造を発表した。客室の増設やデラックス仕様への変更、スパ施設をはじめとするパブリックスペースの拡充など、工事は多岐にわたっている。純白の船体も、濃紺と白のツートンに塗り替え、イメージを一新する。改造は2009年11月上旬から2010年2月下旬にかけて、三菱重工横浜製作所で行う。営業航海の再開は2010年3月下旬ないし4月上旬の予定。</p><br />
			<p>　今回の改造で、客室は184室から202室（うちシングル6室）に増設（18室）、乗客定員は368人から398人（30人増）となる。同時に乗組員船室も増やす。上級客室（25室）にはバルコニーを新たに付設するほか、ステートＡの内装を一新するなど客室の居住性を高める。また、全客室にカードキーシステムを導入、精算システム、セキュリティー機能を高める。</p><br />
			<p>　パブリックスペースはプレミアムダイニング、寿司コーナー、スパ、ビスタラウンジ、ウッドデッキを新設。さらに、バーの増設、スポーツジムの拡充などで、多様化する乗客のニーズに対応する。</p><br />
			<p>　運航面では、本船が直接、離接岸できない離島や小さな港へ寄港した際、より安全に乗客を上陸させるため、新型のテンダーボートを搭載するとともに乗降口も新設する。そのほか、専用バトラーサービス（スイートルーム）の導入、ダイニング・オプションの充実など、さまざまな新機軸を打ち出している。</p><br />
			<p>藤原雄一郎のクルーズワールド</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm</a></p><br />
		</div></p>]]>
        
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    <title>２２万トンの船が現実に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/2008/04/post-301.html" />
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    <published>2008-04-06T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-10T22:28:04Z</updated>

    <summary> 		 			豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ 			申し込みは 	...</summary>
    <author>
        <name>fujiwara</name>
        
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        <category term="D:外国船" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/">
        <![CDATA[<p><br />
		<div class="section"><br />
			<p>豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ</p><br />
			<p>申し込みは</p><br />
			<p><a href="http://www.melma.com/backnumber_143773/" target="_blank">http://www.melma.com/backnumber_143773/</a></p><br />
			<p>２２万トンの船が現実に</p><br />
			<p>ロイヤルカリビアンの大型化思想はとどまることを知りません。船の中にアーケードを設けたり、スケートリンクを設置したりして世の中をアッと言わせたボイジャークラスも今は昔となり、１６万トンの世界最大船が人気を集めています。</p><br />
			<p>そしてロイヤルカリビアンが２２万トンのジェネシス構想を発表した時には、夢物語だと思っていました。ところが実際に発注し、すでに造船所で船殻が建造されているのです。総トン数２２万トン、乗客5,400人、長さ360メートル、幅47メートルの巨大船です。このような超大型船が2009年末には出来上がるのです。まさに海上都市ではありませんか。</p><br />
			<p>日本人は大きなものが大好きです。でも私は大型船はどうかなと思います。クルーズの良さのひとつに「人と人とのふれあい」があります。でもそれは千人が限度です。日本の船は５００人程度であることも心地よい一つの原因となっていると思います。２２万トンもの大型船では陸上旅行と変わらないではありませんか。丁度デズニーランドへ出かけて行くようなものです。たしかにロイヤルカリビアンの大型船はレジャーランドの趣があります。でもなんとなく味気ないなともおもうのです。</p><br />
			<p>それは今年になって帆船クルーズ「スタ?クリッパー」を経験してより一層思うようになりました。乗客が１００人台なら、クルーと乗客、また乗客同士の距離がうんと近くなります。そして大型船とは全く違う楽しさに満ち溢れています。割り勘の原理から言えば、経済性では劣りますがそれだけ肌理細やかな楽しみを提供してくれます。小さな船は小さいというハンディキャップを知恵を絞って克服し楽しいクルーズを演出しようという姿勢には心打たれるものがあります。</p><br />
			<p>大型船が良いか、小型船が良いか？人それぞれに旅の楽しみ方があると思いますが、私は別荘に招かれた気分の帆船クルーズ、しかも別荘が動いて行く楽しみにクルーズの原点があるのではないかと思うのです。皆さんの意見はいかがでしょうか。</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/clipper/star/index.html" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/clipper/star/index.html</a></p><br />
			<p><a href="http://www.inox-tabi.com/mtcruise/" target="_blank">http://www.inox-tabi.com/mtcruise/</a></p><br />
			<p>藤原雄一郎のクルーズワールド</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm</a></p><br />
		</div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>びいなす世界一周に旅立ち</title>
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    <published>2008-04-02T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-11T08:20:59Z</updated>

    <summary> 		 			豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ 			申し込みは 	...</summary>
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        <category term="世界一周" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/">
        <![CDATA[<p><br />
		<div class="section"><br />
			<p>豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ</p><br />
			<p>申し込みは</p><br />
			<p><a href="http://www.melma.com/backnumber_143773/" target="_blank">http://www.melma.com/backnumber_143773/</a></p><br />
			<p>びいなす世界一周に旅立ち</p><br />
			<p>今年は三隻とも世界一周が実施されますが、そのトップを切ってびいなすが昨日４月２日に神戸港から旅立ちました。神戸港での出港模様をＨＰにまとめましたので見てください。</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/venus/word/index.htm" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/venus/word/index.htm</a></p><br />
			<p>さすがにいつもの出港風景と異なり、見送りも多く、とても華やいだ雰囲気でした。神戸市では２日のびいなすに続き、６日の飛鳥、８日のにっぽん丸も午後３時半から昨日と全く同じセレモニを行う予定です。特に風船を空に放つシーンは日ごろ見たこともないだけに、心に来るものがありました。飛鳥もにっぽん丸も出港する港が中突堤にうつるだけで同じシーンを見ることになるでしょう。</p><br />
			<p>さて聞くところによると、びいなすの世界一周は満室とのことです。後に続く飛鳥もにっぽん丸も好成績とのことで、日本のクルーズ人口がきわめて少ない割には、このように三隻同時で、外国船のように区間クルーズを設定しなくても売り切れる状態はまさに世界でも稀な現象だそうです。</p><br />
			<p>船が小さいからこそ可能なんでしょうね。それにしてもこれから７月中旬までさみしくなります。</p><br />
			<p>藤原雄一郎のクルーズワールド</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm</a></p><br />
		</div></p>]]>
        
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    <title>外国船と添乗員</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/2008/04/post-299.html" />
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    <published>2008-03-31T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-10T22:30:33Z</updated>

    <summary> 		 			豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ 			申し込みは 	...</summary>
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        <name>fujiwara</name>
        
    </author>
    
        <category term="A:必須知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><br />
		<div class="section"><br />
			<p>豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ</p><br />
			<p>申し込みは</p><br />
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			<p>外国船と添乗員</p><br />
			<p>先日のラプソディ「ベトナム・三亜クルーズ」では、船側の不手際もあり、下船時に相当旅行に慣れた人でも面食らう場面がありました。その時にはクラブ・ツーリズムの団体５０名も乗船していましたが、何事もなく整然と下船していました。</p><br />
			<p>外国船の場合、マイレージなどと組み合わせ個人でクルーズを手配することも旅行の楽しみのひとつです。でも少なくとも英語で交渉できる程度の語学力がなくてはクルーズを楽しむことは出来ません。このような印象が一人歩きして「言葉がだめだから、日本の船でしかクルーズを楽しまない」という人も大勢います。でも外国船は日本の船とことなり、多様性に富み、しかも設備や、ショウなども本格的で楽しい世界です。このような貴重な機会を自ら閉ざしてしまうのももったいないと思います。</p><br />
			<p>添乗員がよければ、語学が一切だめでもとても楽しいクルーズを体験できます。でも大切なことは「添乗員がよければ」との但し書きがつきます。陸上旅行の場合は移動の際に添乗員が活躍してくれれば、名所旧跡はあまり言葉を必要としませんから、添乗員の役割も限定され、また添乗員の質もピンからキリまでで、それが許されるのが陸上旅行です。なぜならお客側が「陸上旅行とはどのようなものか」という予備知識があるからです。</p><br />
			<p>クルーズの場合は乗船・下船やまさかの時の対応に添乗員の質が問われることはもちろんですが、それに加えて「クルーズの楽しみ方」が添乗員の質で大いに違ってきます。「クルーズの楽しみ方」を乗客に伝え切れない添乗員ではせっかくのクルーズが台無しです。ですからこの大切なことを十分認識し、良い添乗員をそろえている旅行社を選ぶことがとても大切です。</p><br />
			<p>そのためには「クルーズ専門の旅行社」を選ぶことです。でも「クルーズ専門の旅行社」の中には大手の子会社でありながら、陸の旅行の思想を持ち込んでいる旅行社もあります。そのような場合はかなり問題である事例も現実に見聞きしました。そうは言ってもどの旅行社の添乗員が良いかわかりません。まず値段の安さでツアーを選ばないことです。そして実際に参加して「良い添乗員だな」と思ったらその旅行社にすることです。添乗員と親しくなり「この次あなたが参加するクルーズがあれば教えてくださいな」と言って連絡できるような状況にしておくことも大切です。旅行社にとって良い添乗員は「お客様を連れてくる添乗員」なのですから。</p><br />
			<p>良い添乗員に出会うことが出来れば外国船のクルーズは格段に楽しいものとなります。でも難しいのはクルーズの場合「そのツアーが実現できない」専門用語で言うと「催行できない」ことが多いのです。これはまだまだクルーズ人口が少ないのが原因です。でも是非外国船によるクルーズには挑戦して頂きたいと思います。やみつきになること請け合います。</p><br />
			<p>藤原雄一郎のクルーズワールド</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm</a></p><br />
		</div></p>]]>
        
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    <title>何と１４００人が世界一周に</title>
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    <published>2008-03-28T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-11T08:23:07Z</updated>

    <summary> 		 			豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ 			申し込みは 	...</summary>
    <author>
        <name>fujiwara</name>
        
    </author>
    
        <category term="世界一周" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/">
        <![CDATA[<p><br />
		<div class="section"><br />
			<p>豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ</p><br />
			<p>申し込みは</p><br />
			<p><a href="http://www.melma.com/backnumber_143773/" target="_blank">http://www.melma.com/backnumber_143773/</a></p><br />
			<p>何と１４００人が世界一周に</p><br />
			<p>今年は三隻同時の世界一周で４月から日本船は日本をカラにすることになります。寂しいですがしかたがありません。三隻同時で合計１４０３人が世界一周に出かけると雑誌クルーズのウエブ版に出ていました。その記事によれば次の通りです。</p><br />
			<p>"ぱしふぃっくびいなす"が皮切りとなって、４月１日に横浜港を出航、翌２日に神戸港に寄港する。104日間かけ、19カ国28港（初入港は12港）を訪れる。７月13日に横浜港、翌14日に神戸港に帰港する。乗客は443人（横浜281人、神戸162人）。藤原注：客室は２５４室で二名一室とすれば５０８人、これに対して４４３人（８７％）と９０％近くの乗船率でホクホクでしょうね。私の知り合いでシングルが取れなかったと聞きましたが、シングルも入れれば満席なんでしょうか？</p><br />
			<p>郵船クルーズの"飛鳥?"は、５日に横浜港を出て、６日に神戸港に寄港し、今年は初めて鹿児島港にも７日に寄港する。102日間で17カ国23港（初入港３港）を巡る。乗客数は640人（横浜480人、神戸160人）。帰港は７月15日横浜港、16日神戸港。藤原注：客室は４３６室で二名一室とすれば872人、これに対して640人（73％）でまずまずと言ったところでしょうか。この数字から区間クルーズを売り出した状況が理解できるような気がします。</p><br />
			<p>商船三井客船の"にっぽん丸"は、7日に横浜港を、８日に神戸港をそれぞれ出港する。乗客数は320人（横浜225人、神戸95人）。101日間で17カ国・24港（初入港11港）を訪れる。７月16日に横浜港、17日に神戸港に帰ってくる。藤原注：客室は195室で二名一室とすれば390人、これに対して320人（82％）でシングルも含めれば乗船率はもっとあがると思い増す。各船ともに良く埋めたと思うと同時に世界一周の人気の度合いがわかります。三隻を埋める需要って凄いなと思います。</p><br />
			<p>さて日本船の夏場はびいなす、にっぽん丸も好評のようです。飛鳥は人気が一巡したせいか、最近良く広告がアスカクラブから送られてきます。人気の時にはまったく来ませんでしたから、余裕が出てきたのでしょうね。世界一周から帰ってきた後のスケジュールは次の通りですから、これから計画のあるひとは早めの予約が必要だと思います。</p><br />
			<p>飛鳥</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/sch/asuka2008up/list/index.html" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/sch/asuka2008up/list/index.html</a></p><br />
			<p>びいなす</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/sch/vi2008up/list/index.htm" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/sch/vi2008up/list/index.htm</a></p><br />
			<p>にっぽん丸</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/sch/nippon.htm" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/sch/nippon.htm</a></p><br />
			<p>藤原雄一郎のクルーズワールド</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm</a></p><br />
		</div></p>]]>
        
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    <title>話題三題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/2008/03/post-297.html" />
    <id>tag:www.inox-tabi.com,2008:/mtcnews//5.364</id>

    <published>2008-03-24T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-10T22:33:07Z</updated>

    <summary> 		 			豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ 			申し込みは 	...</summary>
    <author>
        <name>fujiwara</name>
        
    </author>
    
        <category term="F:話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/">
        <![CDATA[<p><br />
		<div class="section"><br />
			<p>豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ</p><br />
			<p>申し込みは</p><br />
			<p><a href="http://www.melma.com/backnumber_143773/" target="_blank">http://www.melma.com/backnumber_143773/</a></p><br />
			<p>話題三題</p><br />
			<p>ふじ丸　ミニクルーズ＆クルーズランチ</p><br />
			<p>ふじ丸は結構好評ですが、「どのような船かわからない」という人が多くいます。そこでふじ丸２０周年記念として、神戸港から５月２日の金曜日１０時３０分出港、１５時入港のふじ丸ミニクルーズ＆クルーズランチが開催されることになりました。興味のあるかたは参加してみられてはいかがですか。</p><br />
			<p>詳細はこちらです。</p><br />
			<p><a href="http://www.inox-tabi.com/other/fujiken/" target="_blank">http://www.inox-tabi.com/other/fujiken/</a></p><br />
			<p>先日ふじ丸の関係者のかたとお会いしました。「ふじ丸はチャータ船なので、ふじ丸のクルーズにはどのようにしたら乗船できるかわからないで困っています。もしそちらから一般の人が参加できるクルーズ一覧表を頂ければ私のサイトで皆さんにお知らせすることができるのですが」とお願いしました。このような一覧表がもらえれば喜ぶ人も多いのではないかと思います。</p><br />
			<p>びいなすせとうち・感動体験クルーズ</p><br />
			<p>あちこちで良くお会いするクルーズ業界では重鎮のJさんと昨年１２月びいなすのクリスマス・クルーズでお会いしました。そのときにJさんは瀬戸内に目を向けてもらうために神戸経済同友会でびいなすをチャータしてクルーズを計画していると聞きました。</p><br />
			<p>とても珍しいことではたして実現するのかなと思っていましたら、このたび実施するとのことでカタログを頂きました。そしてつい先日もJさんにお会いしたら「藤原さん、あなたは日ごろからクルーズの振興に人一倍情熱を持っていると豪語していましたね。それなら神戸経済同友会のこの試みが成功するように、クルーズを売ってちょうだいよ。あなたも神戸市民でしょう。」と言われました。</p><br />
			<p>７月１６朝１０時から１８の２０時まで三日間のクルーズで瀬戸内の魅力をたっぷりと楽しむことが出来ます。瀬戸内にかかる三本の橋もゆっくり見学できる優れたクルーズです。このような企画はめったにありませんので是非参加して今後の発展につなぎたいものです。詳細は次をご覧ください。</p><br />
			<p><a href="http://www.inox-tabi.com/other/setouti/" target="_blank">http://www.inox-tabi.com/other/setouti/</a></p><br />
			<p>先日乗船した帆船スタークリッパーの魅力がいまだに脳裏を離れません。このときは時々刻々と状況を私の掲示板に報告しました。そのやりとりをまとめて見ました。読者の皆様からの書き込みもブログ形式で収録しています。是非見てください。あのときの感激がよみがえってきます。</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/blogc/" target="_blank">http://inox-tabi.com/blogc/</a></p><br />
			<p>藤原雄一郎のクルーズワールド</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm</a></p><br />
		</div></p>]]>
        
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    <title>アジアが熱い</title>
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    <published>2008-03-20T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-11T08:24:25Z</updated>

    <summary> 		 			豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ 			申し込みは 	...</summary>
    <author>
        <name>fujiwara</name>
        
    </author>
    
        <category term="D:外国船" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="乗船体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/">
        <![CDATA[<p><br />
		<div class="section"><br />
			<p>豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ</p><br />
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			<p><a href="http://www.melma.com/backnumber_143773/" target="_blank">http://www.melma.com/backnumber_143773/</a></p><br />
			<p>アジアが熱い</p><br />
			<p>ラプソディの写真集が出来ました。見てください。</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/rci/rhap/index.html" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/rci/rhap/index.html</a></p><br />
			<p>これでアジア市場もスタークルーズ、コスタ・アレグラにラプソディの三本柱ができました。ラプソディは昨年１２月の投入で、まだ慣れないためか混乱が見受けられますが、そのうち落ち着いてくることだろうと思います。</p><br />
			<p>スタークルーズはアジアでの先覚者だけあって、クルーズの入門船として根強い人気を博していますが、シンガポール拠点のヴァーゴを香港に持ってきます。そして香港で主に「バクチ船」として活躍していたアクエリアスをシンガーポールにもってきました。時々新聞の全面広告で「豪華客船」として宣伝していますが、どうかと思います。あくまでカジュアル船として気軽に楽しむ船と心得るべきでしょう。短期クルーズも多いので手軽に利用できます。</p><br />
			<p>またコスタ・アレグラは大人気で、満杯のようです。別段日本で爆発的に売れているわけでもなさそうなので、アジアで本格的イタリアンテイストを味わうことが出来ると大人気なのでしょう。早くもコスタ・アレグラでは殺到する希望者を収容しきれないと、次なる打ち手を考えるほど嬉しい悲鳴のようです。</p><br />
			<p>このようにアジアのクルーズ市場は活況を呈しています。しかし日本からの参加はそれほど多くない！「眠れる巨人」である日本の旅行業界がクルーズで眠りっぱなしの間にアジアではクルーズが大きく躍進しそうです。政治も経済も「ジャパン・パッシング」（日本素通り）の時代になっていますが「クルーズ！お前もか」となりそうで残念でなりません。何とかアジアクルーズの活況に日本も参加したいものです。</p><br />
			<p>藤原雄一郎のクルーズワールド</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm</a></p><br />
		</div></p>]]>
        
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    <title>クルーズ＝豪華客船の呪縛からの脱出を</title>
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    <published>2008-03-16T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-10T22:35:53Z</updated>

    <summary> 		 			豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ 			申し込みは 	...</summary>
    <author>
        <name>fujiwara</name>
        
    </author>
    
        <category term="A:必須知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/">
        <![CDATA[<p><br />
		<div class="section"><br />
			<p>豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ</p><br />
			<p>申し込みは</p><br />
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			<p>クルーズ＝豪華客船の呪縛からの脱出を</p><br />
			<p>今朝の新聞の全面広告を見て「またか」とうんざりしました。スタークルーズのアクエリアスの全面広告ですが「豪華客船」「夢体験」などの文字が乱舞しています。</p><br />
			<p>スタークルーズは日本のクルーズ船と同じく、欧米社会を体現した「クルーズ」をかみ砕き、それぞれの民族に特化した独特の発展をとげてきた、欧米のクルーズとはひと味ちがったクルーズです。</p><br />
			<p>特にスタークルーズはシンガポールや香港をそのままクルーズとして再現しました。いわば「洋上の香港・シンガポール」「動く香港・シンガポール」なのです。すでにおなじみのスーパースター・ヴァーゴはクルーズの入門船として「豪華客船の堅苦しさから解放された」きわめて気楽に楽しめるクルーズと評判です。</p><br />
			<p>さらに今回大々的に宣伝している、スーパスター・アクエリアスは香港を中心として「カジノ船」として利用されてきたきわめてカジュアル性の強い船で、豪華客船というイメージはありません。それを「豪華客船」「夢体験」と大々的に宣伝し、クイーンエリザベスのイメージで乗船したとしたら、一体どのようなことになるのか、空恐ろしい気がします。</p><br />
			<p>もともとクルーズ＝豪華客船というワンパターンが日本におけるクルーズ利用を阻害してきた一面があります。日本の船でも飛鳥は世界でも最高峰に位置するクリスタル・クルーズでしたから、船そのものはたしかに「豪華客船」の名に恥じないものです。だも中味はクルスタル・ハーモニとは異なり、まさに日本の風土に特化された飛鳥そのものです。またぱしふぃっく・びいなすは気さくな庶民的な味のする船として多くの愛好者から支持されています。</p><br />
			<p>「豪華客船」「夢体験」のどのキャッチフレーズでは思わず「タイタニック」を連想し、「服装が大変」「お値段も高価」と思わず腰を引いてしまいます。スーパスター・アクエリアスはその対極にあります。だのにこのような間違った広告にスタークルーズまでが顔を出しているのはどうしたことでしょう。もっと気楽さを前面に打ち出すことこそ大切なのではないでしょうか。全くもって自殺行為だと思います。皆さんはどう思われますか。</p><br />
			<br></p>

<p>			<p>藤原雄一郎のクルーズワールド</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm</a></p><br />
		</div></p>]]>
        
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    <title>ラプソディ・オブ・ザ・シーズ　乗船記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/2008/03/post-294.html" />
    <id>tag:www.inox-tabi.com,2008:/mtcnews//5.361</id>

    <published>2008-03-13T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-11T08:25:34Z</updated>

    <summary> 		 			豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ 			申し込みは 	...</summary>
    <author>
        <name>fujiwara</name>
        
    </author>
    
        <category term="乗船体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="乗船体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/">
        <![CDATA[<p><br />
		<div class="section"><br />
			<p>豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ</p><br />
			<p>申し込みは</p><br />
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			<p>ラプソディ・オブ・ザ・シーズ　乗船記</p><br />
			<p>ラプソディ・オブ・ザ・シーズは船内も綺麗で、しかも広々としています。４階から９階まで吹き抜けになっているアトリウムはもとより、プロムナードデッキなどは今まで乗船した船の中で一番広いし、ブッフェの通路なども広くとっています。豪華な感じがして好感がもたれます。ただイベントなどは盛り上げが少なく、ボイジャークラス以上の船の明るさと楽しさは幾分封印しているような印象を受けました。</p><br />
			<p>さて今回ほど乗客の織り成す雰囲気のクルーズに及ぼす影響の大きさを認識したことはありませんでした。もともとクルーズとは欧米のしきたりと文化そのもの。もっとはっきり言うと「白人の文化と伝統を持った社会」だと思います。ですからアジア系統の乗客は見かけても黒人の乗客を見ることは稀です。</p><br />
			<p>しかし日本の三隻と異なり、外国船の場合、若い人向け、アングロサクソン向け、ラテン向け、生粋のアメリカ人向けと多様性があります。さらに富裕層向け、庶民向けとあらゆる白人社会のニーズに船別に応えることができる多様性がありうらやましいです。そのようなクルーズ業界の中で、日本のクルーズ船ではどちらかと言うと、長年にわたる、蓄積の中から年配の富裕層の好みに合致した独特のクルーズ文化が出来上がったと思います。</p><br />
			<p>さらにアジアにおいてはスタークルーズがシンガポール、香港を中心としたアジア人向けに独特の進化を遂げてきたと思います。ですからヴァーゴに乗船すれば、欧米とは全く異なる「シンガポールや香港の喧騒と活気」という生きたアジアを味わうことが出来るのだと私は思っています。</p><br />
			<p>そんなアジアにコスタとロイヤルカリビアンがやって来ました。コスタはアジアにイタリアの風を持ち込みましたが、ラテンの乗客までは持ち込みませんでした。ですからなんだかとてもちぐはぐな感じがします。ロイヤルカリビアンは白人社会と白人乗客を同時に持ち込みました。しかも私はロイヤルカリビアンはアメリカの庶民の文化だと思っていましたが、事実はイギリスを中心とするヨーロッパを持ち込んだのです。フォーマル率を見ていると、かなりキチンとした上質の乗客のように見受けられます。</p><br />
			<p>今回は１７００人の乗客のうち、イギリス人が６３５名と一番多く、白人で１０００人を超えていました。日本人は80名でうち５０名はクラブツーリズムのツアー客でした。中国人は１００名を超え、香港からは８０名、台湾からは１１０名程度の参加で、合計３００人程度の中国人でした。韓国からも４０名ほど参加していました。</p><br />
			<p>クルーズも日にちが経過すると、次第に白人とアジア人が分離してくるのです。プールサイドやダイニング（朝食、昼食時）やバーは全くの白人社会に変化しました。この三箇所にいると、一体アジア人はどこにいるのか不思議に感じるくらいです。でもブッフェに行きますとアジア人でごったがえしています。またプールサイドも良く見るとデッキチェアーで水着姿で寝そべっているのが白人で、日陰にはアジア人も多数います。別に白人社会が差別しているわけでなく、風俗習慣の違いからこのような分離現象がおこるのでしょう。</p><br />
			<p>でもその白人社会に入ると、とても感じが良いのです。彼らは会話を楽しみ、私のような東洋人から色々と異なった見解や知識を得るのをとても喜びます。排他的では全くありません。楽しい会話を存分にかわし、腹をかかえて笑ったこともありました。飛行機で行けばわずか３?４時間でこのような上質な白人社会に入り込めるのはとても喜ばしいことだと私自身は喜んでいます。前回のスタークリッパーも（全くの白人社会でした）楽しかったけれど、今回も、朝食や昼食をブッフェでとらず、ダイニングの白人社会でもっと会話を楽しめばよかったと後悔しています。</p><br />
			<p>ラプソディが「静かさを好む大人の白人社会」だと認識すれば、ラプソディは大合格です。静かな大人の社会ですから、ボイジャーのようなお楽しみイベントが少ないのもうなずけます。このような少し疲れるクルーズよりもっと気楽なクルーズが好きな人には他のロイヤルカリビアン（ボイジャークラス以上）を選択すればよいと思います。</p><br />
			<p>白人社会を楽しむことが好きな人がヴァーゴに乗船すれば不満だらけでしょうが、シンガポールや香港喧騒や活気を好む人ならヴァーゴはぴったりです。また日本のクルーズシップの愛好者がヴァーゴに乗船すれば「何でこれがクルーズなのよ」と苦情が出ることでしょう。クルーズを選択する時にはやはり、その船の文化をキチンと知らないと楽しくないなとしみじみ思いました。その意味で私はラプソディに大満足です。 </p><br />
			<p>藤原雄一郎のクルーズワールド</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm</a></p><br />
		</div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>混乱期？？　ラプソディ・オブ・ザ・シーズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/2008/03/post-293.html" />
    <id>tag:www.inox-tabi.com,2008:/mtcnews//5.360</id>

    <published>2008-03-12T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-10T22:37:29Z</updated>

    <summary> 		 			豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ 			申し込みは 	...</summary>
    <author>
        <name>fujiwara</name>
        
    </author>
    
        <category term="アジア市場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="乗船体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="乗船体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/">
        <![CDATA[<p><br />
		<div class="section"><br />
			<p>豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ</p><br />
			<p>申し込みは</p><br />
			<p><a href="http://www.melma.com/backnumber_143773/" target="_blank">http://www.melma.com/backnumber_143773/</a></p><br />
			<p>混乱期？？　ラプソディ・オブ・ザ・シーズ</p><br />
			<p>待望のロイヤルカリビアンによるアジア進出。これでスタークルーズにコスタ・アレグラとラプソディ・オブ・ザ・シーズの揃い踏みでアジアのクルーズ市場の夜明けと大きな期待をしています。そのラプソディ・オブ・ザ・シーズの５泊６日ベトナム・三亜クルーズから帰ってきました。</p><br />
			<p>とても意外だったのは超大型船の見事なコントロールで有名なロイヤルカリビアンが、たかが８万トン級の乗船・下船でかくも手間取るとは全くの予想外でした。乗船は香港のマルコポーロ・ホテルの目の前の埠頭ですが、乗船前の保安検査では一分間で６?８人しか進まないのです。おかげで乗客の中には３時間も待たされた人が出てきました。しかもトイレも飲み物もないところでの長時間の行列です。気分の悪くなる人も出てきました。「大切な保安検査だからしかたがない。出港はこれで２時間くらい遅れるだろう」と３０分遅れで始まった避難訓練に参加し、１５分ほど経過して、乗船口を見に行ったら、あれだけの長蛇の列があとかたもなく消えています。出港が近づいてきたので、あわてて乗船させたのでしょう。あまりにも手前勝手だと憤りがこみ上げてきました。そして船はほぼ定刻に出港しました。</p><br />
			<p>それから下船の混乱です。</p><br />
			<p>香港入港の時間になりました。いよいよ着岸です。でも出発時の港と違う、辺鄙なコンテナヤードです。たくさんのバスが待っています。我が奥さんは下船スケジュールを片手に「これから乗船時の港に船が行くには時間があわないわよ」といいます。私は「なあにここでツアー客が降りたら乗船の時の港につくのさ。落ち着いて待てばいいよ」といいました。それでも奥さんは納得せず。他の乗客に聞いたところ、ここで全員下船とのこと。そこで私は「これはチャンス」と生き生きして取材活動を開始しました。</p><br />
			<p>色々な情報を総合すると「ここで下船し、出発時の港までバスで行き、そこで荷物を受け取る」とのことでした。そこでどうしてこの情報を得たのかと取材したところ、白人の多くは「部屋にメモが入っていた」というのです。個人旅行の日本人の中にも「部屋に日本語のメモが入っていたわよ」という人もいます。しかし私たちの部屋には英語も、日本語もこの種の情報にかかわるメモは一切入っていません。それからさらにしつこく取材すると、白人の中にも着岸して初めて知った人もかなりいました。また実に旅なれた英語堪能な日本人家族も全く知らず「飛行機が間に合わない」といささかパニック状態でした。「ここで下船して荷物を引き取り直接空港へ」と交渉したらしいのですが、らちがあかないと嘆いていました。また早い飛行機を予約していた別の日本人乗客は半狂乱で大変なところを日本からの団体ツアーの添乗員さんに助けられたとも聞きました。（未確認・伝聞）</p><br />
			<p>５０名の団体を引率するクラブ・ツーリズムの乗客の皆さんは何事もなかったかのように整然と混乱もなく下船していたのに比較して、私たち個人旅行の人たちの慌てぶりが目立ちました。やはり信頼できるクラツーさんのような旅行社のツアーに参加するのがクルーズを楽しむコツだと痛感しました。添乗員さんの質で随分旅行の楽しさが変わりますから、今回のクラツーさんの添乗員さんは立派だったと思います。</p><br />
			<p>それからやっと下船しましたが、聞いていたのとは違って荷物をその場でみなさん勝手にひきとりバスにつみこんでいます。それをコントロールする船側の係員は探しても見当たりません。でもそれが正解でした。うっかり説明を信じて乗船した港で荷物を受け取っていたら恐らく飛行機には間に合わなかったでしょう。また下船してもバスへ誘導をする係員は皆無なのです。とにかくこのような混乱の時に状況を聞こうとしても係員がいないので聞くことも出来ません。フロントには長蛇の列で乗客がならんでいますから聞く気にもなりません。普通は下船説明会があり、しつこいくらい説明があるのに、この船は何もなく、必要なタグを部屋に配るだけです。たいした説明書もありません。</p><br />
			<p>結局私たちの場合は下船開始時刻の１０時から３時間経過した午後１時に乗船した港にたどりつき、そこからタクシーに乗りました。２０００人近い乗客ですから、簡単には下船できないでしょうが、３時間は長すぎます。私たちは下船予定時間の５時間後の飛行機でしたから十分余裕を持って行動できました。それにしても問題なのは情報の伝達と、乗客へのスムースな誘導の致命的な欠落です。このようなことは（出発港と帰着港がことなる）今回で二回目であるとのことですが、出港前にわかっていたことですから、事前に十分に注意を喚起するのが普通で、ラプソディの人たちにクルーズを行う資格があるのかと疑いました。</p><br />
			<p>当分は添乗員つきのツアーに参加するか、十分に余裕をもったスケジュールで予定を組むか、何らかの対応が必要だと思います。一応一生懸命取材したつもりですが、細かい事実に誤認があるかも知れません。でも大混乱であったことだけは事実です。せっかくアジアに本格的な船がやってきたと思ったのに実に残念です。それからロイヤルカリビアンの名誉のために申し述べますが、他の船ではこのような混乱は無いとのことです。親しくなった白人乗客から「今回のことでRCIには二度と乗船したくない。などと思って欲しくないな。他の船では見事すぎるくらい、多数の乗客の乗船・下船は見事にコントロールされているんだから」と言っていたのが印象的でした。 </p><br />
			<p>次回は肝心のクルーズの内容について報告します。</p><br />
			<p>藤原雄一郎のクルーズワールド</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm</a></p><br />
		</div></p>]]>
        
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    <title>ヨーロッパのクルーズ人気高まる</title>
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    <published>2008-03-02T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-10T22:38:16Z</updated>

    <summary> 		 			豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ 			申し込みは 	...</summary>
    <author>
        <name>fujiwara</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/">
        <![CDATA[<p><br />
		<div class="section"><br />
			<p>豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ</p><br />
			<p>申し込みは</p><br />
			<p><a href="http://www.melma.com/backnumber_143773/" target="_blank">http://www.melma.com/backnumber_143773/</a></p><br />
			<p>ヨーロッパのクルーズ人気高まる</p><br />
			<p>1995年にはわずか百万人であったヨーロッパのクルーズ人口が、今では四百万人にせまる勢いで急進しています。日本でもこれからのシーズンは航空運賃が高く、またユーロが強いにもかかわらず、地中海や北欧のクルーズが人気です。</p><br />
			<p>ここ数年の新造船ブームはものすごく、その多くがヨーロッパに投入されていることからも、その人気の急上昇ぶりがわかります。今年はMSCポエジアやロイヤルカリビアンの世界最大シリーズであるインディペンデンス・オブ・ザ・シーズほか５隻の新造船がヨーロッパに投入されることになっています。</p><br />
			<p>寄港地では何と言ってもイタリアが一番人気で2006年度の統計では３４０万人がチビタベッキアやナポリ、リボルノなどを訪問しました。ついでカナリア諸島のあるスペインが人気で２８０万人が訪問したとのことです。私個人としてはエーゲ海がいいなと思うのですが・・・</p><br />
			<p>一方眠れる巨人日本はクルーズ人口が１万人にも満たない韓国の後塵をはいするなんて何と情けないことでしょう。これというのもひとえにPR不足だと思うのですが。</p><br />
			<p>ボイジャー・オブ・ザ・シーズ　地中海クルーズ</p><br />
			<p><a href="http://www.pts-cruise.jp/tour/voyager_of_the_seas/medi2/?afs=INOUE" target="_blank">http://www.pts-cruise.jp/tour/voyager_of_the_seas/medi2/?afs=INOUE</a></p><br />
			<p>コスタコンコルディア　地中海・北アフリカ</p><br />
			<p><a href="http://www.pts-cruise.jp/tour/costa_concordia/medi_af/?afs=INOUE" target="_blank">http://www.pts-cruise.jp/tour/costa_concordia/medi_af/?afs=INOUE</a></p><br />
			<p>クラウン・プリンセス</p><br />
			<p>北欧バルト海とロシアクルーズ（エルミタージュ美術館観光付）</p><br />
			<p><a href="http://www.pts-cruise.jp/tour/princess_cruises/crown/baruto/?afs=INOUE" target="_blank">http://www.pts-cruise.jp/tour/princess_cruises/crown/baruto/?afs=INOUE</a></p><br />
			<p>また帆船による地中海クルーズも一味違うと思います。</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/clipper/toiawase/index.html" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/clipper/toiawase/index.html</a></p><br />
			<p>藤原雄一郎のクルーズワールド</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm</a></p><br />
			<p> </p><br />
			<p>  </p><br />
		</div></p>]]>
        
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    <title>帆船の旅　スタークリッパー</title>
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    <published>2008-02-27T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-10T22:39:42Z</updated>

    <summary> 		 			豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ 			申し込みは 	...</summary>
    <author>
        <name>fujiwara</name>
        
    </author>
    
        <category term="D:外国船" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="スタークリッパー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="スタークリッパー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="乗船体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inox-tabi.com/mtcnews/">
        <![CDATA[<p><br />
		<div class="section"><br />
			<p>豪華客船の旅、クルーズファンのためのメルマガ</p><br />
			<p>申し込みは</p><br />
			<p><a href="http://www.melma.com/backnumber_143773/" target="_blank">http://www.melma.com/backnumber_143773/</a></p><br />
			<p>帆船の旅　スタークリッパー</p><br />
			<p>帆船の旅　スタークリッパーから帰って山のような写真と格闘し、やっと写真集が完成しました。見てください。</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/clipper/star/index.html" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/clipper/star/index.html</a></p><br />
			<p>本当に不思議です。このような小さな船で屋内設備といえば小さな図書室に、ピアノバーそしてダイニングルームだけです。私も多くのクルーズに乗船し、数多くの写真集を作成してきました。これほどの規模の船なら写真も数十枚程度で撮りつくしてしまいます。</p><br />
			<p>ところがどうでしょう。気がついたら２?３千枚の写真を夢中で撮影していました。そしてそれから絞りに絞って５００枚程度にまとめました。自画自賛ですが素晴らしい写真集にまとまりました。</p><br />
			<p>小さな船に楽しみがぎっしりつまっているのです。言葉は要りません。写真を見てください。世の中大型船全盛の時代です。その中で定員わずか１７０名の帆船クルーズ！乗客とクルーの距離の近さがクルーズを素晴らしいものにしています。一流のクルーに一流の乗客、そして素晴らしい自然の織り成すハーモニーがこのように素晴らしいものになるとは夢にも思いませんでした。</p><br />
			<p>オーナ令嬢でホテルマネージャーのマリイの獅子奮迅の大活躍のお礼の意味をこめて英文も併記し、本日マリイにお礼のメールを出しました。マリーの活躍とスター・クリッパーのすばらしさについては次を参照ください。</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/clipper/hyoushi/index.html" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/clipper/hyoushi/index.html</a></p><br />
			<p>お問合せ先はメリディアン・ジャパンで直接申し込みが可能です。</p><br />
			<p>Tel:              03-5405-1442              </p><br />
			<p>e-mail:　info@meridian-jp.com</p><br />
			<p>藤原雄一郎のＨＰで見たとお伝えください。</p><br />
			<p>藤原雄一郎のクルーズワールド</p><br />
			<p><a href="http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm" target="_blank">http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm</a></p><br />
		</div></p>]]>
        
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