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プーケットに到着しました

名前:藤原雄一郎    日付:2月9日(土) 9時49分

寒い日本を脱出しプーケットにつきました。夜9時前に着きましたが、パトンビーチの繁華街のレストランや飲み屋はヨーロッパ系の観光客でごったがえしていました。(車の窓から見ました)
スタークリッパーの受付場所のホタルに宿泊しましたが、部屋に入ると写真のような歓迎の飾りに感激しました。夏を思わせる暑さに、部屋の中は冷房が程よくきいています。やはり寒い冬は常夏の国が一番です。 
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こちらのベッドにも

   

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 クローズアップ

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バスルームの中まで・・・満足です

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2月9日

朝早く目覚めました

時差が二時間あり、朝早く目覚めたものですから、食堂で海を眺めていました。

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やがて夜があけてきました。

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夜明けとともにスタークリパーが姿を現しました。ワクワクします。

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日本は真冬で寒いというのに、ここは完全に夏模様です

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2月9日

ホテルの窓から見えるパトンの海は大変におだやかです。
すぐ近くの海岸には浮き桟橋があり スタークリッパーまではテンダーボートが往復して下船する乗客を運んでいます。このホテルで乗船受付をするので荷物を預けて夕方の乗船までプーケットのマチをうろつくつもりです。

乗船の桟橋 ここからテンダーボートで乗船します。

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桟橋の近くには看板が!

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朝食を食べていると船から下りてきたと思われる三本線のオフィサーが近くのテーブルに座っていたので 
「夕方に乗船しますのでよろしく」と挨拶。
日焼けした立派な体格の船員で 北欧系の名前を名乗ってくれましたが「???セン」と言ってました。
人なつっこそうな笑顔でしたので きっとこの人とはうまくいきそうな予感がしました。

パトンの海には小型の客船が数隻停泊していて 浮き桟橋と船との間をボートで運んでいます。
見たところ乗客はドイツやスカンジナビア方面からの客のようです。

プーケットは本当に夏で汗が噴出してきます
宿泊したホテルに受付があります。

み?は?さん    日付:2月9日(土) 11時27分
わーお。いいにゃぁ??!! 
 ぽんぽこりんさん    日付:2月9日(土) 11時49分
藤原さん暖かそうでいいですねー!
美しい姿の帆船も見えていてこれから始まるクルーズにウキウキ気分ですね。
楽しんできてくださーい。 
 
桑原さん    日付:2月9日(土) 11時56分
 桟橋に船の諸元が立看で出ているのは面白いです。船名の冠が「MS」ではなく「STV」(Sail Training Vessel)となっているところが,この船が帆船であることを端的に表していますね。汽走速力(12 ノット)より帆走速力(17 ノット)の方が速いというのも意外でした。

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クルーズをはじめる前にはプーケットに3度ほど行ってました。そのときの定宿を見たくなってツクツクという乗り合い自動車に乗って訪問しましたが、ボラれました。3キロほどを500円!!思い出しました。ここは値切るところだと。写真の赤い車でツクツクです。随分綺麗になっていました。昔はオンボロ車だったのです。

定宿は静かなところで、とても気に入っていました。少し外に出ると、喧騒が待っています。静けさと喧騒が私たちのもっとも好きなところです。帰りは3キロの道のりを店屋を覗いて値切りながら何も買わずに帰ってきました。吹っかけにも随分の差があること痛感しました。3倍、4倍も吹っかけていることがわかっただけでもとても楽しかったです。

クルーズも良いけれど、冬の寒い間は、このような東南アジアの安いリゾートかなとも思いだしました。スタークリパーに乗船して考えが変わるか楽しみです。

ツクツクも新しくなってました。津波のせいでしょうか

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昔良く利用したホテルです

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桑原さん    日付:2月9日(土) 13時14分
 解読といえば,立看の周囲に描いている国際信号旗も単なる飾りでなく,きちんと意味のある言葉になっているようです。お暇でしたら解読してみて下さい(★旗はスペースです)。 

たえこさん    日付:2月9日(土) 21時32分

藤原さん みえこさん 

刻々の情報にワクワクです♪ 本当に真夏の暑そうな画像!
早速こんなにアップされて? 本当に素晴らしい!!
みえこさ??ん 良かったですね! お花も綺麗でしょう??♪

お宿のお花のレイアウトがステキです。カトレアでしょうか?胡蝶蘭? 
お船が沢山見られて? 穏やかそうで? 素晴らしいロケーションです♪
ツクツクですか? へ? ぼられましたか? ククク?

桑原さんの解説は、本当にお詳しいです。 スゴ~~イ

みにうさぎ12345さん    日付:2月9日(土) 22時20分
皆様こんばんは^^ 自分は寒いのが苦手なのでとっても羨ましいです^^南国を楽しんでくださいね^^ 
 
クルーズファンさん    日付:2月10日(日) 10時33分
藤原さん、みえこさん、みなさん  おはようございます。
プーケット無事到着良かったですね。ホテルのお出迎え赤いお花(何だろう?)が南国らしくて素敵。赤い車も可愛い。でもぼるんですか?
乗船までのひとときも楽しい時間ですね。きっと期待通り楽しいクルーズとなることでしょう。

日付:2月10日(日) 13時8分
いよいよ乗船

ホテルの一階が乗船受付なので大変便利です。

私の年になると若いクルーがハンサムかどうかは最大の関心事なんです。
「やった! かっこいいお兄さんだ!! 名前はカール,スエーデン人、身長190cm位」
真っ白な綺麗な歯に見とれているうちに手続き完了。
でも部屋の鍵はもらったけど IDカードをもらい忘れて引き返しました。
次々にクルーが乗船手続きにデスクにきましたが みんなかっこいんですよね。

乗船までおしゃべりをしながら待っていたのですが どうも北欧の人ばかりみたいなので
二番目にハンサムそうなクルーに尋ねてみました。
「ドイツ人35人 スエーデン人31人 日本人5人 その他の国からの合計105人」
ふ?ん・・・ 定員170人ですからこれでは採算割れでしょうか・・・

う????ん この船

受付は宿泊していたホテルで

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乗船した!!

現役時代良く外国の要人とお食事をしましたが、まずバーで会話を楽しみながら軽く一杯!!そして時期を見計らってダイニングでお食事を楽しむ・・・そのような雰囲気です。そして夫婦が原則ですので、日本の船のように女性同士が楽しく・・・「お父さんはボランティアで年に一回一緒に旅行すれば良い」なんて雰囲気は全くありません。

乗船すると部屋へ行く前にチョイト一杯

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調度品は上質な感じで、かなり高級な雰囲気です。クルーと乗客の距離はとても近く、乗客同士も気軽に会話をかわしています。やはり英語での意思疎通がある程度不自由なくできる必要を痛感しました。今回は日本人5名ですが(我々をいれて)今朝の朝食では親しくなったアメリカ人(私たちが親しくなったわけではありませんが)も一緒に食事をして、それは楽しい雰囲気でした。

図書室

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夜寝ていると波の音が聞こえます。どうしたことかと窓の外を見ると、何と窓と波の高さが同じなのです。時々波しぶきが窓をぬらします。大きな船では味わうことができない経験でした。

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この青い窓は何だと思いますか?これはプールの底なんです。とても変わった趣向ではありませんか。

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もう何もかも珍しいことばかりです

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ぽんぽこりんさん    日付:2月10日(日) 13時50分
藤原さん みえこさん

船の中とっても素敵な雰囲気ですねー
乗客の構成も日本を離れたって雰囲気が味わえてバッチリですね。
波の音や波が船にぶつかる振動も感じられて、船に乗ってるって気分が盛り上がって最高!
プールの底の窓が船内の明り取りも兼ねているなんてなかなかおもしろいです。
きっと夜空もきれいなことでしょう。いいなぁー!!
 
みにうさぎ12345さん    日付:2月10日(日) 16時42分
藤原様 みえこ様    皆様こんにちは

内装かなり豪華な造りになっているようですね?豪華過ぎちゃって自分たちでは 家具に負けてしまいそうです^^;;船の中でも波の音聞こえるのですね^^波の音良いですね^^ 
 
murmur1さん    日付:2月10日(日) 16時48分
藤原さん、みえこさん、こんにちは?。伊豆の海から携帯でコメントを入れております。とっても楽しいクルーズの始まりですね。御夫婦で楽しまれるクルーズ、やはり王道の旅ですね。レポートを楽しみにしております。 
 

2月10日

これは何でしょう?

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これはどう見ても大砲です。
大きな音を出して 相手を驚かすためのものです。

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「130」の数字がありますが 進行方向を示しています。
当然自動的に変わると思っていましたら 上の摘みを手で動かします。

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帆を巻き上げるためのロープが甲板上に沢山あります。今は多くが動力ですが すべてを人力で動かしていたときは大変でしたでしょう。

朝食の後 甲板で非常時の訓練がありました。そして船員の紹介がありました。船長はウクライナ その他はスエーデン ドイツ モナコ インド インドネシアフィリッピン チリ・・・あまりに多くて覚えきれませんでした。

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小さな島にテンダーボトで上陸です。ここでマリンスポーツを楽しむのです。

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綺麗な海です

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沖にはスタークリッパーが見えます。島への上陸は、テンダーボートから海水につかりながら・・・とても楽しいです!!

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たえこ さん   日付:2月10日(日) 20時47分
 藤原さん みえこさん  こんばんわ?

今までになく楽しい様子がいっぱい伝わります。良かったですわね??
素晴らしい画像です。
不思議がいっぱいです。
? 揺れないのでしょうか? 画像がバッチリです。
? お船でパソコンの接続ができるのでしょうか? それにはとってもオドロキです!!
? 丸窓の外は大波ですが、船酔いは無いのでしょうか?

綺麗な海・ダイニングも広い・スタッフも多い・プールの底が明り取り 予想も出来なかった事ばかりです。 とっても素晴らしい?(*^▽^*)/~♪ 
 
桑原さん    日付:2月10日(日) 20時52分
 クルーズ船では大抵プールの底は無駄なスペースになりがちですが(例えばぱしふぃっくびいなす 10F の謎の回廊とか),フロアに段差を設けてプールの底を天窓に利用するというのは天才的なアイデアですね。デッキプランだけでは良く分からなかったのですが,船内が狭いことを逆手に取って開放的な空間を上手く作り上げているように思います。
 あと,船内はかなり柱が多いように思われますが,船内が窮屈に感じられないように柱を細くして数を増やしたのでしょうか。ダイニングテーブルの上にまで柱があるのが面白いです。

 それにしても,水に潜る窓というのは初めて目にしました。エンジン音がない分だけ波の音もより鮮明なのでしょう。考えてみれば,船でなければ海の上で生活することはかなわないわけですから,海を身近に感じられるということも,クルーズに大切な要素なのではないかと思いました。 

2月11日

ぽんぽこりんさん、みにうさぎさん、murmur1さん

写真で雰囲気が伝わっているでしょうか。寒い冬に常夏の船は最高です。とっても楽しいです。ぽんぽこりんさんにぴったりの船ではありませんか。

この帆船を豪華客船だと思うと 部屋が狭いの天井が低いの階段が急だのと文句をを言いたくなりますが 大型のヨットだと思うと「ふ?ん 狭いのに良く考えてる、こんなところにも収納がある。凄い!」と感心してしまいます。

ここにはカジノはありません。ラスベガスのようなショーもありません。 ショッピングアーケードもありません。でもどこも素敵な雰囲気に満ちていて 気分がやすらぐのです。

「船へ楽しみに行く」のが普通のクルーズですが 帆船は「海を楽しみに行く」もののようで
「船の操縦をしたい方は申し出てください。自分で船を動かすって楽しいですよ。 クルーが後ろについてみていますから やってみてください」本当かしら? 

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テンダーボートに乗り 桟橋の無い海岸で遊んできました。カヤック ウオータースキー 。。。などすべて無料です。すべてのウオータースポーツはかっこいいスエーデン人のお兄さんが面倒をみてくれますのに何もできなくて残念です。

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ぽんぽこりんさん    日付:2月11日(月) 8時6分
みえこ さま
この前の例のプールの底の窓。あの向こうからこっちを見て「ハイポーズ」なんてお客さんはいませんかー?ちょっと挑戦してみたい気がしまーす船の中の写真いっぱい撮ってきて後で見せてくださいねー楽しみにしていまーす! 
 
み?は? さん   日付:2月11日(月) 8時39分
わーお。ますますいいにゃぁ??!!
M8って、早朝や夕暮れ時の絵画的で透明感のある色合いが物凄く魅力的です。その色合いに関しては、目下、世界最高ですねーっ!

みえこ    日付:2月11日(月) 13時52分
たえこさん。 おはようございます。
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船尾にルクセンブルグ王国の船籍であることを示す旗をはためかせながマレーシアのペナンに向けて航行中です。
このあたりのマラッカ海峡は年間を通して比較的穏やかな海です。船はすべるがごとく進んでいて ピッチング(たてゆれ)ローリング(横ゆれ)はありません。しかし風が強いときは帆が傾くほうに床も傾き テーブル上のナイフがスルスルと滑って二度もナイフを落としてしまいました。

船酔いとはまるで無縁ですが でもご一緒している女性は気分が悪くなることもあるようです。部屋の丸窓からは回転式洗濯機の中のように海水が渦巻く様子が見え かなりおそろしく 見ているうちにあまりの恐怖に船酔いは飛んでいってしまったそうです。

耳元で聞こえる波の音はかなり迫力がありますが 眠りにつくときはヒーリングミュージックのように聞こえて すぐに夢の世界へざなってくれました。

船内では1時間2000円弱でネットを使用することができます。無線LANがあるので、私のパソコンが使用できますので、怪しげなローマ字の掲載をしなくてもすんでいます。カーニバルではたしか90分50ドルだったと思いますので、割安です。でもプーケットでは一時間500円でした。掲示板にアップする時だけ、パソコンをつないでいます。

出港の帆あげに参画しました。

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ぽんぽこりんさん    日付:2月11日(月) 14時51分
みえこ さま

船が滑るがごとく・・帆に風を受けて船がロールするのは想像できましたし、波の上を少し跳ねるように進むのかと思っていましたが、・ロールもピッチもあまり変化しないというのは意外でした。
それにしても無線LAN完備はありがたいですね。飛鳥?などは問題外。あのパソコンルームはまるで会議室ですものね。帆船と無線LAN。古代からのロマンと現代の便利さが上手く融合していますね。船の様子が手に取るように分かってとても面白いです!!
今度は物資補給のレポートをおねがいします (^O^) 
 
たえこさん    日付:2月11日(月) 20時27分
 みえこさん 

お船のネットカフェでしたか? そうなんですのねやっぱり!!
私の最初に乗ったカーニバルのネットカフェの人は、持参の日本語のパソコンの接続上手く設定出来ず諦めましたよ? だから船では無理と思って居ました。今度のクリッパーは、それだけでも素晴らしい!!!
少しお高いですが?良かったですね。お船で出来たんですから?考えようではお安いで?す。藤原さ??ん 短時間にこの美しい画像の撮影と加工して、アップされたんですから??全くオドロキです!
みえこさんが綱を引いてるお顔が見れました♪ とっても楽しそうな若々しいお顔ですよ? (^-^)∠※PAN!

みえこ    日付:2月11日(月) 13時54分
「クルーによるファッションショー 乗客も参加できます」って新聞に書いてあって一体どんなことか見に行きましたら 売店に売っている商品の紹介でした。
これが大変に面白く次々にクルーズファッションを見せてくれ おもわず「あのセーターがいいな?あのTしゃつがほしいな?」となりました。スポーツインストラクターのスエーデン人のお兄さんたちの熱演は 乗客の爆笑と拍手を浴びて大変に楽しかったです。
日本人は乗客も乗員も恥ずかしがって あそこまで盛り上がることは無いでしょう。ショウの後は写真のように乗員 乗客が一緒になって陽気に踊りました。ショウの後には色々とクルーが大活躍です。

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今日はマレーシアのペナンで乗客を下ろし 船は物資の補給のために補給基地へ向かって現在クルージング中です。
私たちはペナンを知っているし また乗客が少ないときのほうが写真がとりやすいので下船しませんでした。

今朝食堂で大変に美しいスエーデン人女性クルーから「今日はペナンで何をする予定ですか?」と
尋ねられたので「私たちはペナンよりこの船のほうが好きなので下船しません。」って答えたらとても嬉しそうな笑顔がかえってきました。
肩章は四本線なので「なにもの?」と思っていましたら この船のスエーデン人社長のお嬢さんだそうです。

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最初の日の出港準備の帆上げは男性がやり 二日目は女性ばかりで綱を引きました。
結構 力が必要で頑張って引いたのですが帆はよろよろとゆっくりとしか揚がらず どうなうことかと

おもいましたが 結局なんとか上まで帆はあがりました。
今は動力でもできますが すべてを人力でやっていた時代は大変な作業でしたでしょう。

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ピーター(クルーズディレクター)アッハッハ!こんな力がなさそうな女性達だけで帆を上げるんだって!おーい! みんな頑張ってください!!

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2月11日

桑原さん ぽんぽこりんさん み?は?さん そして皆さん
何だか不思議な船です。ビーチリゾートの別荘に招かれたみたいな・・・堅苦しいわけでもなく、でもなんだかとっても上質な・・・
別段プロのショウがあるわけでもないのに、とっても楽しい。まだ二日だのに、あちこちから声がかかり、あっちでだべり、こっちでだべり・・・とてもとても居心地が良いのです。

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それから食事ですが、タイ近海ということもあるのでしょうか。アジアン料理の雰囲気があり、味付けがとても私の口にあいます 。
朝食、昼食はブッフェでした。夕食も7時30分から三々五々、いつでも好きなときに食べることができます。

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夕食はメインディッシュの本物がメニューとともに並べているので、とてもわかりやすいです。

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ぽんぽこりんさん    日付:2月11日(月) 20時35分
みえこ さま

食事 おいしそうでいいですね!

プロのショーがあるわけでもないのに・・・
それってその船に本物の魅力があるってことですよね。
プロのショーや一流ホテルのシェフの料理などはもちろん魅力的ですが、それがなくても楽しめる船。
そんなクルーズが本物のような気がします。
いいなぁー!! 

みにうさぎ12345 さん   日付:2月11日(月) 20時55分
皆様こんばんは

こんな事書き込んで良いのか解りませんが アジアの女性って本当に綺麗ですよね^^
船内で色々イベントがあって楽しそうですね^^仲間に入りたい気分です^^

 

みえこ    日付:2月12日(火) 12時21分
ぽんぽこりんさん

ハイ 物資補給についてはお任せください。今日はペナンで乗客を降ろし 船は補給基地へ移動しました。下船しなかった私は食料補給の様子をずっと観察しておりました。

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まず昨夜ファッションショウが行われたデッキの床の二メートル四方ほどの羽目板がはずされました。何をするのかと思っていたら その穴から物資を船倉に下ろすのです。この船にはエレベーターがありませんので 人間の足で運ぶかロープでつっておろすしか方法がありません。

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次々に岸壁に着いた車からさまざまな物資がデッキに積み上げられ 手際よく仕分けられて船倉に下ろされました。物資の袋を開けたり ダンボールを開いて厳しい目でチェックしているのは なんとも美しい若いスエーデン女性で 肩章は四本線のホテル部門の最高責任者です。
そこへ現れたのは船でタイ式マッサージをする女性で 暇なのか私に色々説明してくださいました。彼女はこの船のオーナーのお嬢さんで30才、独身、ものすごく頭が良く船員に本当によくしてあげるので みなから好かれいるとか またトラブルのすべての後始末は彼女がするのだそうです。

見ているとじつに良く働き つつんであるレタスのラップを手際よくはずして冷蔵庫用の箱につめたり 製品に不満があると業者に猛烈に苦情を言ったり 果物の味を見たり それはもう凄い働きなのです。

乗客においしい食事を提供し 居心地良くすごしてもらうには物資の補給は大変に重要なことです。説明してくれたタイ人女性が言うには「タイにもお金もちはいます。でもその娘さんがこのように汗を流して働くなんて考えられないことです。」
う?ん、 日本ではどうでしょうか・・・

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今回の船の素晴らしいのは出港です。錨があげ終わると今度は帆を張ります。一回目は男性乗客が、二回目は女性乗客が帆をはる手伝いをしました。三回目の昨日は水兵さんだけでした。 夕暮れが迫り、本当に絵になる風景にうっとりです。明日はさらに楽しい驚きを報告できると思いますので。お楽しみに!!!

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名前:クルーズファン    日付:2月12日(火) 13時53分
みえこさん、数々の写真、コメントありがとうございました。
遠い海の上から何を伝わって楽しい写真やコメントが送られてくる事がとても不思議です。感激です。写真でみえこさんのお元気な姿がみられるなんて幸せです。留守番組も十分楽しめますね。さ??あすは何が待っているのでしょう。ワクワクドキドキです。

名前:桑原    日付:2月12日(火) 19時36分
 例の白地に 4 本線の女性職員,恐らく役職はチーフパーサーだと思いますが,金線の数は単に能力や地位の高さだけでなく,責任の重さも表すものだということですね。父親の始めた事業の意義や同船の素晴らしさを良く理解していて,その仕事に誇りを持っているということが良く分かります。どちらかというと社長令嬢というよりは,北欧版「老舗の若女将」というイメージの方が合っているのではないでしょうか。マッサージ師の彼女にとってもきっと「自慢の上司」なのだと思います。

 さて,デッキプランでは乗客全員が集まれるショーラウンジのようなものが見当たらなかったので,夜のイベントには不自由するのではないかと思っていたのですが,オープンデッキに幌を張ってイベント会場に仕立て上げるというのはさすがに思い付きませんでした。同船には帆船というより小型クルーズ船としてのノウハウに溢れていて,日本船のあり方を考える上でもとても参考になる事例だと思います。
 日本船と海外船を乗り比べたことがないので本当のところは分かりませんが,この船の持ち味は日本船の良さと共通するものがあるのではないかと思いました。外国船というともっと大雑把でドライなものという先入観があったのですが,船内はアイデアと心配りで溢れ,細かなところまで神経が行き届いているという印象があります。同船が最近日本人クルーズ愛好家の間で人気を集めているのも分かるような気がします。 


名前:ぽんぽこりん    日付:2月12日(火) 21時18分
みえこ さま

詳しいレポートに感激です。
それにしてもこの船はアイディアの宝庫ですね。狭さを工夫でカバーしているところが随所に見られ、それだけでも楽しくなりそうなおもちゃ箱のような船ですね。
クルーの様子からもこの船に乗っていることへのプライドを持って働いていることが良くわかります。
日本船(私は大型客船は飛鳥?にしか乗ったことがありませんが)のそれとは本質的に違いがあるようですね。「明日はさらに驚きの報告・・・」楽しみです!

名前:みえこ    日付:2月16日(土) 12時4分
ソファーでPCをしていたら社長令嬢マリーが近くにいたので私のホームページを見ないかと声をかけました。多くの写真 コメント 皆様からの書き込みを興味深そうに見て「グレイト!」といってました。 時間があるときに自分でも開いて見てみたいと言ってくれて嬉しかったです。

:みえこ    日付:2月16日(土) 12時5分
帆を一杯に膨らませて走っている帆船の写真をボートからうつしてきました 。
主人は写真撮影のためテンダーボートで 私は写真のようなゴムボートに乗りました。
このゴムボートは全力で疾走するとものすごい勢いで上下動し 波をかぶってびしゃ濡れになり かなり恐ろしかったです。
帆船の舳先では水夫たちが並んで手を振ってくれ 船長もにこやかな笑顔で手を振ってくれて そのサービス精神に感動しました。
このあたりはベトナムのハロン湾に良く似た美しいところで一時間あまりのボートでのクルーズはエキサイティングでした。

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ゴムボートは結構スピードを出しますので怖いです

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停泊しているときは上の写真のように帆を張っていないので、今回のようにボートからの撮影会は嬉しかったです。

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美しいビーチでのバーベキューランチは素晴らしかったです。長く記憶に残る楽しいイベントでした

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このメガヨットは多くのことで乗客を楽しませてくれ 船の好き嫌いはあるでしょうが一度は経験してみるのも悪くないでしょう。

「海賊対策はどうしていますか?」
「海賊船はカジノをねらってきますので この船のようにカジノがないと襲われません」とマリーは答えてくれましたが マラッカ海峡あたりではタンカーが襲われていますので それだけの理由ではないでしょう。安全な地域の沿岸に近いところを航行するので 海賊は襲いにくいのでしょう

桑原 さま

「外国船は大雑把でドライ」との印象をお持ちのようですね。その様な船もあるのかもしれませんが、私が乗った外国船は乗客を楽しませるための知恵と努力については日本船のそれをはるかに凌いでおりました。是非一度お試しになることをお勧めします。

みえこ    日付:2月13日(水) 8時12分
船長へのインタービュー
乗船したすぐの食事時 お皿を持って並んでいたら船長さんが横にならんでいらしたので後日インタービューしたいとお願いしました。(かなり強心臓です)ジャーン! かないました!

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船長の名前は ユーリ クシェンコ 50歳 ウクライナ出身、帆船の船長暦 5年
まず「日本人はこの船に乗ってきますか?」
「時々 数人が乗ってきます。 数年前95歳の日本人男性が乗船してきて 何とマストへ登っていき 上から写真をとっていてとても驚きました。(マスト登りは私も今朝経験 あとで報告します。腰が抜けるほど怖かったです。)

「今は帆を張るのは動力を使いますが 自分の若いころはすべて手で しかも手袋をしないでやったので 手のひらはとても固くなりました。寒風の中 雨の日も雪の日もみんなで綱を引いたものです。
この船にはカジノもショーもショッピングもありません。普通の客船とはまるで違います。そんなことが楽しいことではなく 自然と遊ぶのが楽しいのです。 海 風 太陽 月 自然の移り変わり・・・そんな事が楽しくてこの船は客船ではなく メガヨットと呼ばれています。」

「この船のクルーから伝わってくる雰囲気は誠にすばらしく これは船長の教育がいいからですね。」「いいえ、そのような雰囲気を持った乗客が乗ってこられるのです。 その雰囲気を壊さないようにと常にクルーには言っています。」

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夕食をしていたら船長が「一緒に食事をしていいかな」と言って加わってくださいました。「キャー!キャプテンとご一緒に食事なんて最高! サインをください。」船長は「飲酒運転になるといけないからとアルコールは飲まれませんでした。

次にテーブルにきたのは若いハンサムなクルーで「この後 蛙飛びゲームをするんだけど日本人でチームを作ってくれないか?」「もちろんOKよ」
日本人は5人だけど かなり目立つ存在のようです。なんにでも積極的に参加するからでしょうか。

さらにさらに・・・・
船のマストにのぼらせてくれました。とても気持ちが良かったです。ただ登る姿はへっぴり腰ですね!下のほうはいいのですが上に行くにしたがって揺れがひどくなりました。
マストの上から見る景色はひときわです。

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それからクリッパーならではのおもてなし・・・タラップから降りて船の周りで泳ぎを楽しむ・・・

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金槌の私たちはデッッキランチを楽しみました。小さな船に、一体どのくらい沢山のお楽しみがひそんでいるのやら。丁度中日となりましたが、ますます楽しみです。ビーチでのバーベキューもあるとか!!

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普段のクルーズでは全く経験できないことが帆船クルーズにはたくさんあります。

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名前:クルーズファン    日付:2月13日(水) 10時19分
みえこさん、藤原さん、皆さん、おはようございます。
いやーすご??い。思いもかけない遊び方をするんですね??
大海原で泳ぐのは気持ちよさそう。あまり水泳は得意ではありませんがブルーのシートに乗ってプカプカしたいな??ロープでつながれているようなので流される心配なさそうですし海から見た船は?周りの海は?気になることがいっぱ??い。
マスト登り、足ががくがくしそうです。みえこさん、勇気ある??、藤原さんは登ったんですか?さ??明日も楽しみ、リポート待ってます。 

前:みえこ    日付:2月14日(木) 11時4分

さらに小型船ならではの楽しみ方は島巡りでしょう。船の小さなプールには目もくれず、船の周りを泳いだり、小さな島をわがビーチとする楽しみかたを教えてくれました。マリンスポーツの好きな人にはたまらないことでしょう。

桟橋の無いところへ着くこともあるので 海の中を歩く履物を準備するようにとは聞いていましたがこれで連続三回も海水の中をジャブジャブと歩いて上陸しました。海は透き通っていて大変に綺麗です。
アンダマン海には沢山の島があり 全く無人だったり わずかにリゾート用に開けているだけで 海辺の喧騒とは無縁です。
海のスポーツとは無縁の私たちですので 海岸で写真をとって少し休んで船へもどっております。帆船と海辺の間は20人乗りほどのテンダーボートで往復しますが これが良く揺れるのです。それに乗り降りはかなり危なく波があるときは怖いです。

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前:みえこ    日付:2月14日(木) 11時4分

さらに小型船ならではの楽しみ方は島巡りでしょう。船の小さなプールには目もくれず、船の周りを泳いだり、小さな島をわがビーチとする楽しみかたを教えてくれました。マリンスポーツの好きな人にはたまらないことでしょう。

桟橋の無いところへ着くこともあるので 海の中を歩く履物を準備するようにとは聞いていましたがこれで連続三回も海水の中をジャブジャブと歩いて上陸しました。海は透き通っていて大変に綺麗です。
アンダマン海には沢山の島があり 全く無人だったり わずかにリゾート用に開けているだけで 海辺の喧騒とは無縁です。
海のスポーツとは無縁の私たちですので 海岸で写真をとって少し休んで船へもどっております。帆船と海辺の間は20人乗りほどのテンダーボートで往復しますが これが良く揺れるのです。それに乗り降りはかなり危なく波があるときは怖いです。

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オーナーの娘であり、ホテルマネージャーのマリーは写真のように小柄で細身の美しい女性ですが 彼女の仕事にかける激しい情熱や責任感 そして若いスポーツチームの男の子から「ママ」と慕われるやさしさはお話をして聞いていて感動しました。
私たちがそれぞれにこの船のすばらしいもてなしやフレンドリーな雰囲気に感動し 再度乗船したいというととても喜んでくださいました。


たえこさん 日付:2月14日(木) 14時45分
 コンニチワァ♪  クリッパーのお二人さん!!みえこさんの 刻々のレポートに驚きと共に感動です!!帆船の無数のワイヤーが青い空と相まって美しい画像です。濃いピンクの小さなヨットが美しいです。北国の地吹雪の日本とは、えらく違う景色は、同じ地球なのかな?です。!不思議な気持ちです。

あんなに上の方にネットの梯子にて、登られるみえこさん?? エライ!一緒に乗船してる様な錯覚ですよ??。

>今回のクリッパーは私の全く経験したことのない楽しみ方でした。

カヌーの操作は如何でしたか? 船から歩いて美しい砂浜に行くのが、とっても羨ましいです。日に焼けましたか?バカンスをめいっぱい楽しまれた様子が素晴らしいです。 

ぽんぽこりんさん    日付:2月14日(木) 19時32分
みえこ さま
毎日のレポートをとても楽しませていただいています。
「乗客をいかにして楽しませるか」これは重要なポイントですね。ショーなどのアトラクションや設備に頼るのではなく、クルーとのふれあいや自然との近さが勝負。
でもそれを楽しめることは乗客としては本当の幸せだと思います。大型の客船では味わえない本当に贅沢で豪華な旅を楽しんでいるお二人がとてもうらやましいです。
絢姫さん    日付:2月15日(金) 16時33分
わぁ、素敵な船ですねぇ。最新鋭の大型船もいいですが、こういう船での旅行もいいですね。とはいえ、英語が苦手な自分には難しそうな空間かも・・・(笑)マスト登りはやってみたいですね。高いところ苦手ですが気持ちは良さそう。 

みえこ    日付:2月16日(土)

続 物資補給
岸壁からはデッキへ食料が運び込まれましたが その他の物資は船の反対側から船倉へ多くの物資が搬入されました。水は岸壁のホースから注入されます。燃料は岸壁から注入されることもありますが 今回は沖に停泊中に油運搬船が来て補給しました。

キャプテンディナーの後のお楽しみは「タレントショー」で 日本人も出演してほしいと頼まれたのでもちろん参加しました。
フィリッピンクルーの歌 タイコックさんのタイダンス スエーデン人のスポーツチームのマジックなどの後にわれら日本人で「スキヤキソング」のメロディーに乗せて 替え歌で「スタークリッパー、スタークリッパー、 NO1!」などと絶叫して大喝采を浴びました。皆さんが知っているメロディーなので 全員で合唱して大いに盛り上がりました。

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マリーの踊りの素晴らしいこと。プロの踊りそのものです。

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桑原さん    日付:2月16日(土) 13時18分
 ついに,このサイトも世界的に知られるようになるのでしょうか(笑)。ともかく,スタークリッパー号の乗船記なんて今まで日本ではほとんど見られませんでしたので,帰国後のご報告はとても楽しみです。
 それにしても,船長やチーフパーサーとディナーで同席とは,スィートの常連ならともかく普通にクルーズやっても一生叶わないものだと思っていましたが,とても貴重な経験だったのではないかと思います。他にもマスト登りやゾディアク船の孤島探険とか,クルーズ乗るなら一度はやってみたい究極の願望がこの船には目一杯詰め込まれているようですね。

 さて,航程表によるとそろそろ帰港される頃かと思いますが,船上生活は思いの他盛り沢山であっという間の一週間であったかと思います。
 今まで小型船はロングクルーズに不向きだと思っていましたが,この船ならもしかして世界一周なんてのも楽勝なのではないかと思い始めています。事実,季節の変わり目になると 38 日間のインド洋・スエズ運河横断というプログラムもあったりして,果たして小型帆船のロングクルーズとはどのようなものか興味深いものがあります。 


みえこ    日付:2月16日(土) 19時30分
皆さん色々コメントをありがとうございました。
今シンガポール空港にいます。これから帰国します。帰国してからまたじっくりと報告させていただきます。


ぽんぽこりんさん    日付:2月16日(土) 21時58分
みえこ さま
今頃は飛行機の中でしょうか。狭さも機内食もそしてクルーのサービスが形式ばっているところも船の中との大きな違いに急速に現実に引き戻されているのではないでしょうか。
このGAPが「よしまた行くぞー!」という原動力になるのかもしれませんがー (^^)
今までの実況中継のようなレポートとても楽しかったです。帰国されてからの一層詳細なHPの完成を心待ちにしています.
現地との温度差で体調を崩されませんようにご自愛ください。

みにうさぎ12345さん    日付:2月17日(日) 2時40分
皆様こんばんは^^? 藤原様 みえこ様
最高の船旅楽しまれたようで^^返信は控えずっと見てました・・・・・ただただ羨ましくて^^多分船旅の原点みたいな物を経験されたんだと思います。多分自分には多分経験できない経験されているんだと思います。ただただ羨ましいばかりで・・・それだけ言いたくて出てきました^^  では^^


murmur1 さん   日付:2月17日(日) 6時47分
 >>藤原さん みえこさん
お二人の楽しいクルーズのご様子、自分の事の様に楽しく拝見させて頂いていました♪
この船は姿もよし、性格も良し!ですね。
船からそのまま海に入って泳ぐのは本当に気持ちがよいですね。それに、船から自分の足で歩いて上陸、とても憧れます。是非一度してみたいです。
それにもまして、クルーや、乗客同士のつながりが楽しそうです。メガシップにはない素敵なコミュニケーションですね。クルーとゲストが一緒になって楽しい事を盛り上げるスタイルは残念ながら日本船では旨く出来ない事です。やっぱり外国船に憧れます。
女性パーサーの御仕事ぶり。素晴らしいですね。皆から尊敬される上司。みえこさんのレポートを読み入りました。
藤原さん、みえこさん。お気を付けてお戻り下さいね!お帰りを首を長くしてお待ちしております。


あっぷる娘さん    日付:2月17日(日) 22時59分
クルーズ乗船経験が沢山ある藤原先生がこれまでの一番の船だと!!言い切きらせるほどのクルーズ体験だったのですね。(^。^)なんとも羨ましいぃ?
今度、ゆっくりお話をお聞かせ下さいね。どうぞ、寒さが厳しいのでお風邪など引かれませんように!

みえこ    日付:2月17日(日) 14時20分

今朝5時に関西空港に着き 10日ぶりに我家へ戻りました。
小雪がちらつき 日中でも5度前後で 昨日までのあの洋上での暮らしは夢を見ていたのでしょう。
>それにもまして、クルーや、乗客同士のつながりが楽しそうです。
メガシップにはない素敵なコミュニケーションですね。クルーとゲストが一緒になって楽しい事を盛り上げるスタイルは残念ながら日本船では旨く出来ない事です。やっぱり外国船に憧れます。 (murmur1先生)

そうなんです、乗客 乗員が一緒になって素晴らしい雰囲気が出来ました。島でのバーべキューも盛り上がり 楽しかったです。

テンダーボートから島への上陸、尻餅をついてぬれた人もいました。
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島から帆船を見た景色 帆船までは500メートルほどです

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バーべキュウパーティーの様子 マリーが厳しい目でチェックしています

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murmur1さん    日付:2月17日(日) 14時58分
 おかえりなさい、おかえりなさい、おかえりなさ??い!!
藤原さん、みえこさん♪
皆様、お二人のお帰りを首を長くしてお待ちしておりました。わ??い。
左端のお写真、一度で良いからこうやって船から岸へ歩いてみたいです。右端のバーベキューパーティーも、乗客とスタッフとの間に出来た楽しい関が有るからこそ、二倍も三倍も思い出の残る一シーンになるんですね。
こう言う船に乗船すると、『よ?し、私も雰囲気作る一人になるぞ??』って皆さんおひとりおひとりが思われて、それが何とも言えない楽しい雰囲気を醸し出すんでしょうね。
女性の方が、皆さんショートパンツの中、みえこさんの藤色のお花のプリントのスカート、涼しげでリゾートっぽくてエレガントでとっても素敵でした??!!
寒い日本にお戻りになられて、お風邪など引かれないで下さいね。先ずは藤原さん、みえこさん、ゆっくりお疲れをお取りになられて下さい。

名前:みえこ    日付:2月18日(月) 12時49分
マリンスポーツ、ゲーム、雑用とあらゆるところで活躍し 乗客のめんどうを見てくれたのはスポーツチームのお兄さんたちで この四人が本当にすばらしいのです。オーナーの「スエーデンの若者に社会体験をさせる」とゆうポリーシーで乗船させていると聞きました。
一番若いのは長身のカールで19歳、8ヶ月の契約で乗船しており この仕事が終われば大学へ戻ると話していました。4人ともなかなかのハンサムボーイ達で 礼儀正しく性格も良く かなり選びぬかれた若者でしょう。マリーが注意すると「イエス、ママ」と答える可愛い男の子達です。
仕事はかなりきついらしく 最後の朝に下船手続きをしているときにカールが「昨日は貸し出したシュノーケリングの点検やその他で大変に忙しく 夕食をゆっくり食べる暇もなかった。」と眠むそうな顔をして話していました。
若いときにこのような経験をするのは きっと彼らのこれからの人生に役に立つでしょう。

蛙飛びゲームをしました。 

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タレントショーのときの踊りで スエーデンで幼稚園のころ踊ったのでしょうか。 まじめな顔して踊っていて面白かったです。
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写真を撮らせてとお願いしたら こんなポーズをしてくれました。   マリーにこの写真を見せたら なんだかひどく驚いた表情をしていました。     「パトリック あのポーズは礼儀正しくありません!」って後でしかったのでしょうか。

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印刷物が次々に配られて紙の無駄遣いと思う外国船がありますが この帆船では毎日新聞が配られるだけです。わずか4ページなのに英語 ドイツ語 フランス語で書いてあるので 情報量はごくわずかです。後はアナウンスとデッキにあるこのボードで知らせてくれます。

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図書室ではクルーズディレクターのピーターの講義があります。この日は「ツナミ」でした。あまりにも辛い経験なので思い出したくないと言いながら 当時の様子を話してくれました。ハワイにある地震警報センターからツナミの警報が直ぐに届いたのに それがどれほどの危険なものか理解できず 被害を大きくしたそうです。
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毎朝8時からはスポーツチームのお兄さんの指導で運動があるのですが 参加者はゼロ。
いつも一人で黙々と運動しているので クルーズディレクターから「日本の皆さんも参加してください」と言われてしまいました。日本人三人が走ったことがありますが直ぐに「ゴメン 朝食の時間です」って逃げ出しました。
日本船では毎朝7時から体操の時間があり参加者が多いですが 欧米の人は夜遅くまで楽しんでいるので朝から体操などしないのでしょう。
写真はデッキ掃除の水夫が「何を一人で張り切って走っているんだい?」と呆れ顔で見ているところです。

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クルーズファンさん    日付:2月19日(火) 12時4分
改めてお帰りなさい。藤原さん、みえこさん
みえこさんの生のレポート楽しく、楽しく、楽し??く拝見させていただきました。もう、何もかも驚くばかりでいた。一人で「へ??へ??!いいな??」と連発していました。
それにしてもみえこさんの積極性には吃驚、何事にも躊躇することなく前に前にの姿勢は輝いて見えました。後は藤原さんの写真にどんなドラマが隠されているか楽しみです。楽しかった思い出を私たち留守番組にも分けてくださいね。でもまずはゆっくり休んで体調を日本の気候にあわせてください。 

名前:みえこ    日付:2月19日(火) 12時30分
クルーズファンさま
読んでくださってありがとうございます。

>それにしてもみえこさんの積極性には吃驚、何事にも躊躇することなく前に前にの姿勢は輝いて見えました

いいえ、いいえ、 私は冒険を好まない性格で 運動能力は最低なんです。マストのぼりは気絶したくなるほど怖く 途中で降りようかと思ったのですが それでは日本人女性が意気地なしと見られてはいけないと思って頑張って上りきりました。 もう二度とやりません。結局 20?25人程度しか上らず女性は少なかったです。マリーに「登ったのよ」って言ったら 驚いた表情で「勇気がある!」って褒めてくれました。
ソーディアック(ゴムボート)も大変に恐ろしく 帆船見物と島巡りに行ったのですが 途中で降りたくなりました。上下動がひどく もうこりごりです。
それからテンダーボートも乗り降りがかなり危なく 毎日のことなので危険のないように気をつけました。この船は快適性から言えばかなりひどく 船に乗り込むタラップなど揺れるし細いし客船とは大違いです。

でも家に帰って思い出してみると何もかもが楽しい思い出となりました。オーナー令嬢のマリーはこの掲示板を目を輝かせて興味深そうにみてくれました。「見て下さい、 これは昨夜 あなたと会食したときの写真です」って見せたらとても驚いていました。
このように毎日 船から速報を送った乗客は今までにいなかったのでしょう。
何度も「グレイト」と言ってくれました。

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murmur1 さん   日付:2月19日(火) 20時9分
 >>みえこさん
こんばんは、みえこさん。
沢山のレポートを楽しく読ませて頂いております。
>日本人女性が意気地なしと見られてはいけないと思って
よ??く、わかります?、この感じ。折角だから日本女性代表、頑張らなくっちゃ!ですよね。でも、かなり腕の筋力も無いとあそこまで上がり切れないですよね。みえこさん、素晴らしいです。ブラボ??!!
たえこ  さん  日付:2月19日(火) 22時16分
 藤原さん みえこさん  お帰りなさいませ!!一味も二味も違うクルーズでしたね!
コバルトブルーの美しい海に浮かぶピンクのヨット、テンダーボートから島への上陸の様子、どんな事にも挑戦されたみえこさんはお若い!! アクティビティ楽しむスタッフ・乗客の皆さん一体になってる様子が画像から?沢山伝わります。
今必死で画像加工してる藤原さんが見えますよ??? ガンバ!!

みえこ    日付:2月22日(金) 7時59分

スタークリッパーは冬場はプーケットを拠点に 南回りと北回りを一週間ずつ交互に運行しています。そして夏場は地中海で運行です。
4月5日にプーケットを出航し インド洋を横断し スエズ運河を通ってギリシャのアテネへは5月の12日に到着予定です。37日間  6995USドル (76万2千円)  最下段 海側のカテゴリー3の部屋早期予約15%割引がありますので 一日にすると17500円となり ぱしふぃっくびいなすよりも安いです。
これ以外にもポートチャージ 燃料サーチャージ チップなど必要ですので まあ一日二万円でしょうか。日本の客船と比較するのは難しいですが この値段なら一度は経験なさっても悪くないと思います。
以上の資料はMeridian Japan社 スタークリッパーズ 日本語タリフの資料によるものです。
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最近はどの船でも IDカードの読み取りで乗船 下船を確認しており 常にスタッフがついていますので間違いがないですが 帆船ではこの写真のように自分でメタルをひっくり返すことになっていて 裏には「OUT]と書いてあります。
「? 私の番号がない?」と探していたら「乗客のボードはあちらです。」と言われてしまいました。クルーも同じようにやっています。  機械を通すよりこの方が面白くていいですね。このメタルもぴかぴかに磨いてあります。
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帆船は狭いのであらゆるところが有効に利用されています。この木製の椅子も下は収納箱になっていて 旗、ロープ、シートなどさまざまなものが収納されており 船員が中のものが必要なとき 座っている人立たねばなりません。
船は常に強い太陽を浴び激しい風雨にさらされていて 汚れや痛みが激しいでしょうに いつも金属類はピカピカ 木製品も塗料が常に塗られていて 汚れた感じはどこにもありません。船室も大変綺麗に磨かれています。

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船内見取り図
私どもの部屋は最下段 右側 真ん中あたりでした。

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藤原雄一郎    日付:2月22日(金) 18時44分

桑原さん
桑原さんのコメントにあった「STV」(Sail Training Vessel)は、「SPV」(Sailing Passenger Vessel)が正しいそうです。看板にはそのように表記しているそうです。

桑原さん    日付:2月22日(金) 21時19分
 文字が擦れていて良く分からなかったのですが,確かに「SPV」と書いているように見えますね。クルーズ船なのに STV(練習帆船)という称号は変だと思っていたのですが,多分慣習的なものだろうとあまり深く考えませんでした。ともかく,これでスッキリしました(笑)。
 ちなみに,汽船の場合だと MS(または MV)という称号を良く目にしますが,これは Motor Ship(Motor Vessel)のことです。


 

 

みえこ    日付:2月23日(土) 8時22分
帆の修理

マストの横棒は5本あって この写真は真ん中の3本目の帆を降ろす作業をしているところです。
恐ろしい作業を見つめていると「夫はどうしたの? 写真を撮るべきよ」と言ってくれた人がいて 慌てて部屋へ呼びに行きました。
あらゆるところの写真を撮りめくっている夫は パパラッチとして目だっており 他のところでも「ここを撮るべきよ」と言ってくれた人がいました。

三人で作業しています

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拡大写真

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降ろした帆を甲板で縫っているところ
左のクルーはタレントショーでマリーと組んで素晴らしい踊りを見せてくれました

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日付:2月20日(水) 8時52分
トップレスとボトムレス

プーケットではトップレスは珍しくはありません。
北欧の国から太陽を求めてやってきたのですもの 少しでも多くの太陽光線を浴びたくて 何も身に着けたくない気持ちはわかります。
おばーちゃんたちの裸なんて人畜無害です。でも公共の場所では控えて欲しいものです。
帆船では事前にもらった紙に「衣服を身に着けるようお願いいたします。」と書いてあり トップレスは禁止です。
でも・・・でも・・・ボトムレスがいたのです。最初にその光景が目の前に突然現れたときは それが何なのかわからず よ?く見て「きゃ? お尻だ?」
男性のお尻など相撲取りのを見慣れていますが 船の中で白人男性の巨大なお尻の「日向ぼっこ」を見てしまって いささかうんざりしました。

見学に行く前にエンジニアから説明を受けているところです。
資料を渡す前に「必要な言語を言ってください」と言ったら「彼女のための日本語はあるかい?」とのイギリス人男性の発言にたいして「?・・・次回までに日本語を勉強しておきます。」と言うので皆で笑っているところです。私は左端に座っています。

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船内の廊下です。カーブした廊下が船の小ささを示しています。

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船への乗り降りはすべてこの狭く揺れるはしごを使わねばならず 怖かったです。
常に船員が手を引いてくれますので 必ず片手はあけておくようにと注意がありました。
半身不随の人が乗船してきたときは大変だったとか また車椅子の人には テンダーボートを甲板の高さまで吊り上げて乗り移ってもらったとか スポーツチームのお兄さんが 本当に大変だったと言っておりました。この船はエレベーターがありませんので 足腰が丈夫でないと難しいです。

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クルーズファン さん   日付:2月20日(水) 11時6分
みえこさん、皆さん、こんにちは
乗り降りの階段本当に怖そうですね。でもみえこさんなら何のその?かな。日本女性の代表としてガンバってください。ちょっと見たくは無い物をみてしまってお気の毒ですが・・・・が、切り替えの早いみえこさん次の楽しみは何かな。藤原さん、急がせてしまったようでごめんなさい。早く見たいのは山々ですが決して無理しないでくださいね。おとなしくいい子にして待っていますから。

名前:みえこ    日付:2月20日(水) 12時0分

 クルーズフアン様

本当にたくさんの写真を撮ってきましたので 整理するのに時間がかかっていますが 今日中にでも一部をUPしたいと頑張っていますので しばらくお待ちください。

船長のサインです。「船長、サインください!」って言ったら苦笑いしながら書いてくださいました。

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船内には小さなショップがあり この帽子を買いました。150ユーロ 
日本円で2400円 今はユーロが強いので(160円)何でも高く感じました。少し前の100円前後でしたらいいのに。

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今回は定員170人のところ105人と少なく これでは採算割れになるのではと心配になり 副船長に尋ねてみました。
「今週は105人」と答えてくださったのに 私が間違えて107人と書いたら「違うよ」って言いながら次週からの乗船予定人数をスラスラと書いてくださってびっくりしました。ほとんど満員に近く 今回は中国のお正月でプーケットまでの航空券が取れなかったのですいていたのでしょう。一番上のクチャクチャは私の書き間違えです。

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名前:みえこ    日付:2月21日(木) 8時33分

日本人
この船の船籍はルクセンブルグですが 日本人でルクセンブルグがどこにあるか正確に知っている人は少ないでしょう。同じように乗客の大部分を占めるEU諸国の人には 極東の小さな島国「日本」を正確には知らないと思います。彼らの目に日本人はどのように写ったでしょうか?同行した他の三人は海外生活が長く 英語も堪能な垢抜けた方達ですので 以下は私ども夫婦のことです。

持参したもの カメラ三台、 レンズ7個、 プリンター、 ノート型パソコン、
カメラを首からぶら下げ 船内のあらゆるところで写しまくって それを直ぐにプリントして皆さんに差し上げまた 毎日インターネットで写真や記事を日本に送るのを見て 日本人の技術力の高さに驚いたでしょうか、それともバケーションで来ているのに 何を日本人はいつも忙しそうにしているのかと首を傾げたでしょうか?多分 後者でしょう。

でも少なくともタレントショーで大活躍して 乗員 乗客を笑いの渦に巻き込んだのですから 楽しい人たちと思ってくれたのは間違いないと思います。

客船では見ることがありませんが 帆船ではこのようにロープだらけで
この一隻にあるロープを総延長は一体どれほどになるでしょう

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乗船して直ぐに船長より このように船員の紹介があります。
乗客の目の触れないところで一日中 洗濯をしたり アイロンかけをしたり パソコンでデータ処理したり エンジンルームで汗を流して働いたり...乗員の皆さまに感謝します。

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ショップでは帽子とTシャツを買いました。
入れてくれたビニールの袋です。

国際信号旗は「TOPSAIL」と読めます。(国際信号旗には二番目の旗は見当たりません。「O」は赤と黄色なのですが どなたか詳しい方教えてください。 

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クルーズファン さん   日付:2月21日(木) 10時54分
藤原さん、みえこさん、おはようございます。
藤原さんの速報、乗船感想と写真、興奮して拝見させていただきました。文章の端々から写真から藤原さんの感動が伝わ