名前:みえこ 日付:2月20日(水) 12時0分
クルーズフアン様
本当にたくさんの写真を撮ってきましたので 整理するのに時間がかかっていますが 今日中にでも一部をUPしたいと頑張っていますので しばらくお待ちください。
船長のサインです。「船長、サインください!」って言ったら苦笑いしながら書いてくださいました。

船内には小さなショップがあり この帽子を買いました。150ユーロ
日本円で2400円 今はユーロが強いので(160円)何でも高く感じました。少し前の100円前後でしたらいいのに。

今回は定員170人のところ105人と少なく これでは採算割れになるのではと心配になり 副船長に尋ねてみました。
「今週は105人」と答えてくださったのに 私が間違えて107人と書いたら「違うよ」って言いながら次週からの乗船予定人数をスラスラと書いてくださってびっくりしました。ほとんど満員に近く 今回は中国のお正月でプーケットまでの航空券が取れなかったのですいていたのでしょう。一番上のクチャクチャは私の書き間違えです。

名前:みえこ 日付:2月21日(木) 8時33分
日本人
この船の船籍はルクセンブルグですが 日本人でルクセンブルグがどこにあるか正確に知っている人は少ないでしょう。同じように乗客の大部分を占めるEU諸国の人には 極東の小さな島国「日本」を正確には知らないと思います。彼らの目に日本人はどのように写ったでしょうか?同行した他の三人は海外生活が長く 英語も堪能な垢抜けた方達ですので 以下は私ども夫婦のことです。
持参したもの カメラ三台、 レンズ7個、 プリンター、 ノート型パソコン、
カメラを首からぶら下げ 船内のあらゆるところで写しまくって それを直ぐにプリントして皆さんに差し上げまた 毎日インターネットで写真や記事を日本に送るのを見て 日本人の技術力の高さに驚いたでしょうか、それともバケーションで来ているのに 何を日本人はいつも忙しそうにしているのかと首を傾げたでしょうか?多分 後者でしょう。
でも少なくともタレントショーで大活躍して 乗員 乗客を笑いの渦に巻き込んだのですから 楽しい人たちと思ってくれたのは間違いないと思います。
客船では見ることがありませんが 帆船ではこのようにロープだらけで
この一隻にあるロープを総延長は一体どれほどになるでしょう

乗船して直ぐに船長より このように船員の紹介があります。
乗客の目の触れないところで一日中 洗濯をしたり アイロンかけをしたり パソコンでデータ処理したり エンジンルームで汗を流して働いたり...乗員の皆さまに感謝します。

ショップでは帽子とTシャツを買いました。
入れてくれたビニールの袋です。
国際信号旗は「TOPSAIL」と読めます。(国際信号旗には二番目の旗は見当たりません。「O」は赤と黄色なのですが どなたか詳しい方教えてください。

クルーズファン さん 日付:2月21日(木) 10時54分
藤原さん、みえこさん、おはようございます。
藤原さんの速報、乗船感想と写真、興奮して拝見させていただきました。文章の端々から写真から藤原さんの感動が伝わってくるようでした。みえこさんがスタークリッパー船内をお魚のように自由に泳ぎ回っている姿を藤原さんが追いかけて写真を撮っている光景を想像してしまいました。本当に楽しそうに食事も島に渡るのもみ??んな遊びなんですね。一分一秒が夢のようにすぎていくのですね。
乗船するのは資格が・・・私にはとても高いハードルです。今夜乗船して思いっきり浮いている自分の夢を見てしまいそう。でも夢でもいいから乗船してみたいな??
藤原雄一郎 日付:2月21日(木) 11時43分
クルーズファンさん
早速見ていただいてありがとうございます。アクセスが集中して嬉しいかぎりです。クルーズファンさんなら十二分に資格がありますよ。この掲示板の常連さんはみ????んな!!だって私たちが楽しめたんですもの・・・
みえこ 日付:2月21日(木) 15時40分
クルーズフアン様
ご覧くださってありがとうございます。至れりつくせりの日本船と違って メガヨットはかなりしんどい船です。お茶の時間などなく バーの隅にある24時間利用可能なコーヒーとティーバッグがありますので 自分で入れねばなりません。一番大変なのは矢張りテンダーボートでの乗り降りで スタークリッパーが桟橋につくことは一度もありませんでした。でも でも 楽しかったです。
もらっている資料によると料金はそんなに高くなく すべて含めてもぱしふぃっくびいなすより安く 激安航空券さえ手に入ればお得なクルーズだと思っています。料金については いづれ詳しく書きます。
桑原 さん 日付:2月23日(土) 9時54分
みえこさん,
例の 2 番目の謎の信号旗は単なるミスプリではないでしょうか。ビニール印刷の製版工程がどんなものか良く知りませんが,紙印刷の場合と同じだとすれば,恐らく色指定の漏れか見落しがあってその部分が透明(白)になったのだと思います。
もっとも,印刷ミスではなく現実にそういう赤と白の旗があったとしても,それは「O」と解釈すべきところだと思います。国際信号旗は色褪せや光の具合でなどで他の旗と混同しないように,それぞれ図柄を違えているという話を聞いたことがあります。
最近ニュースで話題になっている緑と赤の灯火(舷灯)ですが,普通のクルーズ船だと舷翼の下とかにあるのが一般的ですが,こんな風にデッキ上にあるのは初めて見ました。中央にある覗き窓は恐らく羅針盤だと思いますが,確か飛鳥 II の展望デッキにも似たようなものが置いてあって航路ウォッチングに重宝しました。
クルーズファンさん 日付:2月23日(土) 10時25分
おはようございます。
改めて写真を見せていただいています。青い空と青い海に白い帆船は本当によく似合います。ゆったりとした客船ではなく冒険が一杯の船そんなイメージがあります。私も怖そうだけれどマストには登ると思います。そしてクルーの明るい対応がとっても素敵です。
国際信号旗赤と白の旗は私も信号旗の印刷されたハンカチで調べてみましたがありませんでした。みえこさんのおっしゃるように赤と黄色ならありましたね。それにしても桑原さんは本当に物知りですね。これからも解らないことがあったらよろしくお願いします。