C:帰国しての最近のブログ記事

みえこ    日付:2月17日(日) 14時20分

今朝5時に関西空港に着き 10日ぶりに我家へ戻りました。
小雪がちらつき 日中でも5度前後で 昨日までのあの洋上での暮らしは夢を見ていたのでしょう。
>それにもまして、クルーや、乗客同士のつながりが楽しそうです。
メガシップにはない素敵なコミュニケーションですね。クルーとゲストが一緒になって楽しい事を盛り上げるスタイルは残念ながら日本船では旨く出来ない事です。やっぱり外国船に憧れます。 (murmur1先生)

そうなんです、乗客 乗員が一緒になって素晴らしい雰囲気が出来ました。島でのバーべキューも盛り上がり 楽しかったです。

テンダーボートから島への上陸、尻餅をついてぬれた人もいました。
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島から帆船を見た景色 帆船までは500メートルほどです

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バーべキュウパーティーの様子 マリーが厳しい目でチェックしています

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murmur1さん    日付:2月17日(日) 14時58分
 おかえりなさい、おかえりなさい、おかえりなさ??い!!
藤原さん、みえこさん♪
皆様、お二人のお帰りを首を長くしてお待ちしておりました。わ??い。
左端のお写真、一度で良いからこうやって船から岸へ歩いてみたいです。右端のバーベキューパーティーも、乗客とスタッフとの間に出来た楽しい関が有るからこそ、二倍も三倍も思い出の残る一シーンになるんですね。
こう言う船に乗船すると、『よ?し、私も雰囲気作る一人になるぞ??』って皆さんおひとりおひとりが思われて、それが何とも言えない楽しい雰囲気を醸し出すんでしょうね。
女性の方が、皆さんショートパンツの中、みえこさんの藤色のお花のプリントのスカート、涼しげでリゾートっぽくてエレガントでとっても素敵でした??!!
寒い日本にお戻りになられて、お風邪など引かれないで下さいね。先ずは藤原さん、みえこさん、ゆっくりお疲れをお取りになられて下さい。

名前:みえこ    日付:2月18日(月) 12時49分
マリンスポーツ、ゲーム、雑用とあらゆるところで活躍し 乗客のめんどうを見てくれたのはスポーツチームのお兄さんたちで この四人が本当にすばらしいのです。オーナーの「スエーデンの若者に社会体験をさせる」とゆうポリーシーで乗船させていると聞きました。
一番若いのは長身のカールで19歳、8ヶ月の契約で乗船しており この仕事が終われば大学へ戻ると話していました。4人ともなかなかのハンサムボーイ達で 礼儀正しく性格も良く かなり選びぬかれた若者でしょう。マリーが注意すると「イエス、ママ」と答える可愛い男の子達です。
仕事はかなりきついらしく 最後の朝に下船手続きをしているときにカールが「昨日は貸し出したシュノーケリングの点検やその他で大変に忙しく 夕食をゆっくり食べる暇もなかった。」と眠むそうな顔をして話していました。
若いときにこのような経験をするのは きっと彼らのこれからの人生に役に立つでしょう。

蛙飛びゲームをしました。 

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タレントショーのときの踊りで スエーデンで幼稚園のころ踊ったのでしょうか。 まじめな顔して踊っていて面白かったです。
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写真を撮らせてとお願いしたら こんなポーズをしてくれました。   マリーにこの写真を見せたら なんだかひどく驚いた表情をしていました。     「パトリック あのポーズは礼儀正しくありません!」って後でしかったのでしょうか。

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印刷物が次々に配られて紙の無駄遣いと思う外国船がありますが この帆船では毎日新聞が配られるだけです。わずか4ページなのに英語 ドイツ語 フランス語で書いてあるので 情報量はごくわずかです。後はアナウンスとデッキにあるこのボードで知らせてくれます。

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図書室ではクルーズディレクターのピーターの講義があります。この日は「ツナミ」でした。あまりにも辛い経験なので思い出したくないと言いながら 当時の様子を話してくれました。ハワイにある地震警報センターからツナミの警報が直ぐに届いたのに それがどれほどの危険なものか理解できず 被害を大きくしたそうです。
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毎朝8時からはスポーツチームのお兄さんの指導で運動があるのですが 参加者はゼロ。
いつも一人で黙々と運動しているので クルーズディレクターから「日本の皆さんも参加してください」と言われてしまいました。日本人三人が走ったことがありますが直ぐに「ゴメン 朝食の時間です」って逃げ出しました。
日本船では毎朝7時から体操の時間があり参加者が多いですが 欧米の人は夜遅くまで楽しんでいるので朝から体操などしないのでしょう。
写真はデッキ掃除の水夫が「何を一人で張り切って走っているんだい?」と呆れ顔で見ているところです。

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クルーズファンさん    日付:2月19日(火) 12時4分
改めてお帰りなさい。藤原さん、みえこさん
みえこさんの生のレポート楽しく、楽しく、楽し??く拝見させていただきました。もう、何もかも驚くばかりでいた。一人で「へ??へ??!いいな??」と連発していました。
それにしてもみえこさんの積極性には吃驚、何事にも躊躇することなく前に前にの姿勢は輝いて見えました。後は藤原さんの写真にどんなドラマが隠されているか楽しみです。楽しかった思い出を私たち留守番組にも分けてくださいね。でもまずはゆっくり休んで体調を日本の気候にあわせてください。 

名前:みえこ    日付:2月19日(火) 12時30分
クルーズファンさま
読んでくださってありがとうございます。

>それにしてもみえこさんの積極性には吃驚、何事にも躊躇することなく前に前にの姿勢は輝いて見えました

いいえ、いいえ、 私は冒険を好まない性格で 運動能力は最低なんです。マストのぼりは気絶したくなるほど怖く 途中で降りようかと思ったのですが それでは日本人女性が意気地なしと見られてはいけないと思って頑張って上りきりました。 もう二度とやりません。結局 20?25人程度しか上らず女性は少なかったです。マリーに「登ったのよ」って言ったら 驚いた表情で「勇気がある!」って褒めてくれました。
ソーディアック(ゴムボート)も大変に恐ろしく 帆船見物と島巡りに行ったのですが 途中で降りたくなりました。上下動がひどく もうこりごりです。
それからテンダーボートも乗り降りがかなり危なく 毎日のことなので危険のないように気をつけました。この船は快適性から言えばかなりひどく 船に乗り込むタラップなど揺れるし細いし客船とは大違いです。

でも家に帰って思い出してみると何もかもが楽しい思い出となりました。オーナー令嬢のマリーはこの掲示板を目を輝かせて興味深そうにみてくれました。「見て下さい、 これは昨夜 あなたと会食したときの写真です」って見せたらとても驚いていました。
このように毎日 船から速報を送った乗客は今までにいなかったのでしょう。
何度も「グレイト」と言ってくれました。

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murmur1 さん   日付:2月19日(火) 20時9分
 >>みえこさん
こんばんは、みえこさん。
沢山のレポートを楽しく読ませて頂いております。
>日本人女性が意気地なしと見られてはいけないと思って
よ??く、わかります?、この感じ。折角だから日本女性代表、頑張らなくっちゃ!ですよね。でも、かなり腕の筋力も無いとあそこまで上がり切れないですよね。みえこさん、素晴らしいです。ブラボ??!!
たえこ  さん  日付:2月19日(火) 22時16分
 藤原さん みえこさん  お帰りなさいませ!!一味も二味も違うクルーズでしたね!
コバルトブルーの美しい海に浮かぶピンクのヨット、テンダーボートから島への上陸の様子、どんな事にも挑戦されたみえこさんはお若い!! アクティビティ楽しむスタッフ・乗客の皆さん一体になってる様子が画像から?沢山伝わります。
今必死で画像加工してる藤原さんが見えますよ??? ガンバ!!

みえこ    日付:2月22日(金) 7時59分

スタークリッパーは冬場はプーケットを拠点に 南回りと北回りを一週間ずつ交互に運行しています。そして夏場は地中海で運行です。
4月5日にプーケットを出航し インド洋を横断し スエズ運河を通ってギリシャのアテネへは5月の12日に到着予定です。37日間  6995USドル (76万2千円)  最下段 海側のカテゴリー3の部屋早期予約15%割引がありますので 一日にすると17500円となり ぱしふぃっくびいなすよりも安いです。
これ以外にもポートチャージ 燃料サーチャージ チップなど必要ですので まあ一日二万円でしょうか。日本の客船と比較するのは難しいですが この値段なら一度は経験なさっても悪くないと思います。
以上の資料はMeridian Japan社 スタークリッパーズ 日本語タリフの資料によるものです。
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最近はどの船でも IDカードの読み取りで乗船 下船を確認しており 常にスタッフがついていますので間違いがないですが 帆船ではこの写真のように自分でメタルをひっくり返すことになっていて 裏には「OUT]と書いてあります。
「? 私の番号がない?」と探していたら「乗客のボードはあちらです。」と言われてしまいました。クルーも同じようにやっています。  機械を通すよりこの方が面白くていいですね。このメタルもぴかぴかに磨いてあります。
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帆船は狭いのであらゆるところが有効に利用されています。この木製の椅子も下は収納箱になっていて 旗、ロープ、シートなどさまざまなものが収納されており 船員が中のものが必要なとき 座っている人立たねばなりません。
船は常に強い太陽を浴び激しい風雨にさらされていて 汚れや痛みが激しいでしょうに いつも金属類はピカピカ 木製品も塗料が常に塗られていて 汚れた感じはどこにもありません。船室も大変綺麗に磨かれています。

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船内見取り図
私どもの部屋は最下段 右側 真ん中あたりでした。

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藤原雄一郎    日付:2月22日(金) 18時44分

桑原さん
桑原さんのコメントにあった「STV」(Sail Training Vessel)は、「SPV」(Sailing Passenger Vessel)が正しいそうです。看板にはそのように表記しているそうです。

桑原さん    日付:2月22日(金) 21時19分
 文字が擦れていて良く分からなかったのですが,確かに「SPV」と書いているように見えますね。クルーズ船なのに STV(練習帆船)という称号は変だと思っていたのですが,多分慣習的なものだろうとあまり深く考えませんでした。ともかく,これでスッキリしました(笑)。
 ちなみに,汽船の場合だと MS(または MV)という称号を良く目にしますが,これは Motor Ship(Motor Vessel)のことです。


 

 

みえこ    日付:2月23日(土) 8時22分
帆の修理

マストの横棒は5本あって この写真は真ん中の3本目の帆を降ろす作業をしているところです。
恐ろしい作業を見つめていると「夫はどうしたの? 写真を撮るべきよ」と言ってくれた人がいて 慌てて部屋へ呼びに行きました。
あらゆるところの写真を撮りめくっている夫は パパラッチとして目だっており 他のところでも「ここを撮るべきよ」と言ってくれた人がいました。

三人で作業しています

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拡大写真

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降ろした帆を甲板で縫っているところ
左のクルーはタレントショーでマリーと組んで素晴らしい踊りを見せてくれました

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日付:2月20日(水) 8時52分
トップレスとボトムレス

プーケットではトップレスは珍しくはありません。
北欧の国から太陽を求めてやってきたのですもの 少しでも多くの太陽光線を浴びたくて 何も身に着けたくない気持ちはわかります。
おばーちゃんたちの裸なんて人畜無害です。でも公共の場所では控えて欲しいものです。
帆船では事前にもらった紙に「衣服を身に着けるようお願いいたします。」と書いてあり トップレスは禁止です。
でも・・・でも・・・ボトムレスがいたのです。最初にその光景が目の前に突然現れたときは それが何なのかわからず よ?く見て「きゃ? お尻だ?」
男性のお尻など相撲取りのを見慣れていますが 船の中で白人男性の巨大なお尻の「日向ぼっこ」を見てしまって いささかうんざりしました。

見学に行く前にエンジニアから説明を受けているところです。
資料を渡す前に「必要な言語を言ってください」と言ったら「彼女のための日本語はあるかい?」とのイギリス人男性の発言にたいして「?・・・次回までに日本語を勉強しておきます。」と言うので皆で笑っているところです。私は左端に座っています。

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船内の廊下です。カーブした廊下が船の小ささを示しています。

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船への乗り降りはすべてこの狭く揺れるはしごを使わねばならず 怖かったです。
常に船員が手を引いてくれますので 必ず片手はあけておくようにと注意がありました。
半身不随の人が乗船してきたときは大変だったとか また車椅子の人には テンダーボートを甲板の高さまで吊り上げて乗り移ってもらったとか スポーツチームのお兄さんが 本当に大変だったと言っておりました。この船はエレベーターがありませんので 足腰が丈夫でないと難しいです。

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クルーズファン さん   日付:2月20日(水) 11時6分
みえこさん、皆さん、こんにちは
乗り降りの階段本当に怖そうですね。でもみえこさんなら何のその?かな。日本女性の代表としてガンバってください。ちょっと見たくは無い物をみてしまってお気の毒ですが・・・・が、切り替えの早いみえこさん次の楽しみは何かな。藤原さん、急がせてしまったようでごめんなさい。早く見たいのは山々ですが決して無理しないでくださいね。おとなしくいい子にして待っていますから。

名前:みえこ    日付:2月20日(水) 12時0分

 クルーズフアン様

本当にたくさんの写真を撮ってきましたので 整理するのに時間がかかっていますが 今日中にでも一部をUPしたいと頑張っていますので しばらくお待ちください。

船長のサインです。「船長、サインください!」って言ったら苦笑いしながら書いてくださいました。

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船内には小さなショップがあり この帽子を買いました。150ユーロ 
日本円で2400円 今はユーロが強いので(160円)何でも高く感じました。少し前の100円前後でしたらいいのに。

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今回は定員170人のところ105人と少なく これでは採算割れになるのではと心配になり 副船長に尋ねてみました。
「今週は105人」と答えてくださったのに 私が間違えて107人と書いたら「違うよ」って言いながら次週からの乗船予定人数をスラスラと書いてくださってびっくりしました。ほとんど満員に近く 今回は中国のお正月でプーケットまでの航空券が取れなかったのですいていたのでしょう。一番上のクチャクチャは私の書き間違えです。

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名前:みえこ    日付:2月21日(木) 8時33分

日本人
この船の船籍はルクセンブルグですが 日本人でルクセンブルグがどこにあるか正確に知っている人は少ないでしょう。同じように乗客の大部分を占めるEU諸国の人には 極東の小さな島国「日本」を正確には知らないと思います。彼らの目に日本人はどのように写ったでしょうか?同行した他の三人は海外生活が長く 英語も堪能な垢抜けた方達ですので 以下は私ども夫婦のことです。

持参したもの カメラ三台、 レンズ7個、 プリンター、 ノート型パソコン、
カメラを首からぶら下げ 船内のあらゆるところで写しまくって それを直ぐにプリントして皆さんに差し上げまた 毎日インターネットで写真や記事を日本に送るのを見て 日本人の技術力の高さに驚いたでしょうか、それともバケーションで来ているのに 何を日本人はいつも忙しそうにしているのかと首を傾げたでしょうか?多分 後者でしょう。

でも少なくともタレントショーで大活躍して 乗員 乗客を笑いの渦に巻き込んだのですから 楽しい人たちと思ってくれたのは間違いないと思います。

客船では見ることがありませんが 帆船ではこのようにロープだらけで
この一隻にあるロープを総延長は一体どれほどになるでしょう

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乗船して直ぐに船長より このように船員の紹介があります。
乗客の目の触れないところで一日中 洗濯をしたり アイロンかけをしたり パソコンでデータ処理したり エンジンルームで汗を流して働いたり...乗員の皆さまに感謝します。

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ショップでは帽子とTシャツを買いました。
入れてくれたビニールの袋です。

国際信号旗は「TOPSAIL」と読めます。(国際信号旗には二番目の旗は見当たりません。「O」は赤と黄色なのですが どなたか詳しい方教えてください。 

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クルーズファン さん   日付:2月21日(木) 10時54分
藤原さん、みえこさん、おはようございます。
藤原さんの速報、乗船感想と写真、興奮して拝見させていただきました。文章の端々から写真から藤原さんの感動が伝わってくるようでした。みえこさんがスタークリッパー船内をお魚のように自由に泳ぎ回っている姿を藤原さんが追いかけて写真を撮っている光景を想像してしまいました。本当に楽しそうに食事も島に渡るのもみ??んな遊びなんですね。一分一秒が夢のようにすぎていくのですね。
乗船するのは資格が・・・私にはとても高いハードルです。今夜乗船して思いっきり浮いている自分の夢を見てしまいそう。でも夢でもいいから乗船してみたいな?? 

藤原雄一郎    日付:2月21日(木) 11時43分

クルーズファンさん
早速見ていただいてありがとうございます。アクセスが集中して嬉しいかぎりです。クルーズファンさんなら十二分に資格がありますよ。この掲示板の常連さんはみ????んな!!だって私たちが楽しめたんですもの・・・ 
 
みえこ    日付:2月21日(木) 15時40分

クルーズフアン様
ご覧くださってありがとうございます。至れりつくせりの日本船と違って メガヨットはかなりしんどい船です。お茶の時間などなく バーの隅にある24時間利用可能なコーヒーとティーバッグがありますので 自分で入れねばなりません。一番大変なのは矢張りテンダーボートでの乗り降りで スタークリッパーが桟橋につくことは一度もありませんでした。でも でも 楽しかったです。
もらっている資料によると料金はそんなに高くなく すべて含めてもぱしふぃっくびいなすより安く 激安航空券さえ手に入ればお得なクルーズだと思っています。料金については いづれ詳しく書きます。

桑原 さん   日付:2月23日(土) 9時54分
みえこさん,

 例の 2 番目の謎の信号旗は単なるミスプリではないでしょうか。ビニール印刷の製版工程がどんなものか良く知りませんが,紙印刷の場合と同じだとすれば,恐らく色指定の漏れか見落しがあってその部分が透明(白)になったのだと思います。
 もっとも,印刷ミスではなく現実にそういう赤と白の旗があったとしても,それは「O」と解釈すべきところだと思います。国際信号旗は色褪せや光の具合でなどで他の旗と混同しないように,それぞれ図柄を違えているという話を聞いたことがあります。

 最近ニュースで話題になっている緑と赤の灯火(舷灯)ですが,普通のクルーズ船だと舷翼の下とかにあるのが一般的ですが,こんな風にデッキ上にあるのは初めて見ました。中央にある覗き窓は恐らく羅針盤だと思いますが,確か飛鳥 II の展望デッキにも似たようなものが置いてあって航路ウォッチングに重宝しました。

クルーズファンさん    日付:2月23日(土) 10時25分
おはようございます。
改めて写真を見せていただいています。青い空と青い海に白い帆船は本当によく似合います。ゆったりとした客船ではなく冒険が一杯の船そんなイメージがあります。私も怖そうだけれどマストには登ると思います。そしてクルーの明るい対応がとっても素敵です。
国際信号旗赤と白の旗は私も信号旗の印刷されたハンカチで調べてみましたがありませんでした。みえこさんのおっしゃるように赤と黄色ならありましたね。それにしても桑原さんは本当に物知りですね。これからも解らないことがあったらよろしくお願いします。

みえこ    日付:2月23日(土) 11時0分

桑原様
国際信号旗への回答をありがとうございます。
もし再度乗船する機会がありましたら マリーに尋ねてみますね。
彼女は「セイリングについてのレクチャーなら私は出来る」と話していましたので 知っていると思います。

クルーズファン様
おはよううございます。
マストのぼりは怖かったですが上から見る風景はまことに美しく 一度は経験なさってみるとよろしいでしょう。
上に行くと細くなり揺れるので 下を見ないようにして登るのがコツかと思います。

お茶の時間はありませんが 夕方5時からは「カクテルアワー」です。美味しそうなカナッペと小ぶりのケーキが並びます。

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カクテルアワーのときにタイ料理の講習がありました。

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毎朝6時半になると「Early Bird Breakfast」として三種類のパンが並びます。
焼きたてのクロワッサンがサクサクとして美味しく ジュースとともにいただきました。

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みえこ    日付:2月23日(土) 21時38分
テンダーボートの中 パパラッチ藤原

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レンズの選択を間違えたので再度のマストのぼり

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赤い帽子で取材中

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ご一緒していただいたI様から送っていただいた写真です。I様 本当に楽しいクルーズでしたね。カヌーに乗せてくださってありがとう!

クルーズファンさん    日付:2月23日(土) 22時9分
藤原さん、みえこさん、皆さん、こんばんは
この写真すご??いです。私感動してしまいました。
自然な感じが大好きです。カメラを意識しないこんな写真がとっても素敵です。藤原さんの船内活動がもっともっと知りたいです。
興奮がとても楽しいです。 
 

 

名前:みえこ    日付:2月24日(日) 7時43分

日本のオバサン二人もネットへ行きました。  とても昼寝どころではありませんでした。

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何を写そうかな・・・・

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ソーディアックから船へ乗り移り中の私 これも怖かったです。(単に私の運動神経が鈍いだけです)

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みえこ    日付:2月24日(日) 7時53分

最後の朝 下船口に並んでいると「この船で一番素晴らしかったのは乗客だな?」と話しかけてきたドイツ人のおじさんがいました。確かに105人の乗客がかもし出す雰囲気はまことに素晴らしく 今までのクルーズでは経験したことがありません。
でもそれ以上にクルーが素晴らしく スポーツチームの パトリック ニコラス エリック カールの四人のお兄さん達の働きは立派でした。彼らは今後船の仕事につくかどうか知りませんが きっと有意義な経験になったことでしょう。
最後にオーナー令嬢のマリーの働きは「このヨットは私のものです。 すべての乗客に満足いくサービスを完璧にして見せます。」って気迫が伝わってくるほど素晴らしいものでした。
下船時に一人一人に丁寧に挨拶を交わし 私には「メールしてね。」って名詞をくださいました。 「この船で読めるの?それとも下船したとき?」って尋ねたら「もちろん この船で読みます。」HPが完成したときにお礼の言葉と共に必ず送ります。
最後の夜は忙しかったらしく目はしょぼしょぼ 髪は昨夜のままのように思いました。
夕方 次の乗客が乗ってくるまでにお昼寝をする時間があるといいですね。本当に 本当に楽しいクルーズでした。

スター・クリッパーの乗船レポートはこれで終わりです。
語学力不足で間違がいがあるかもわかりませんが 笑ってお許しください。
お読み下さってありがとうございます。

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シャバさん 楽しい演奏ありがとう

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皆で頑張って帆を揚げました

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