この小さな帆船のどこがかくも素晴らしいクルーズを私たちに提供してくれたのだろうか?それは自然の美しさと自然とともに過ごす素敵な空間を乗客とクルーが一体となって創り上げているからだと思います。「自然が一流、クルーが一流、そして乗客が一流であって始めて達成可能な領域に到達する」のです。
いわゆる屋内のパブリック・スペースは小さな図書室とバー、それにダイニングしかありません。クルーズにつきものの豪華なアトリウムもなければレセプションすらないのです。でも楽しさが一杯詰まって尽きるところを知りません。
小さな図書室です

居心地の良いバー

ダイニング
